岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

予備試験の現状を知りたい方は個別説明会へ

 予備試験の現状がわからない

弁護士、検察官、裁判官になろうと思ったら、司法試験に合格しなければいけないというのは、多くの方がご存知だと思います。
また、法科大学院、いわゆるロースクールにも行かなければ行ければいけないというのも、知っている方は非常に多いと思います。

しかし、法科大学院をカットできる方法、つまり予備試験合格というのは、世間的に見ても、知名度はかなり低いです。
私も、友人に予備試験に合格したと言っても、「それってなに?」という状態でした。

また、正規のルートから外れているというイメージが強いためか、予備試験の現状がどうなっているのかというのが掴みづらいと思います。
ネットを見ても、合格率が書いてあったり、法科大学院に行かずに司法試験に受験できるものだ、などの情報しか手に入れられないと思います。

そのため、どうやったら予備試験に合格することができるのか、何をやればいいのかというのがわからないと思います。
特に、社会人の方、法学部1年生の方は、何をすればいいのかさっぱり、という状態かもしれません。

 予備試験は合格できない試験ではない

また、予備試験の合格率が4パーセントほどというのを見ると、
「自分が合格できるわけがない」
「天才しか受からない試験だ」
と思われるかもしれません。

かつての司法試験、いわゆる旧司法試験のイメージだとそうだと思います。
予備試験も旧司法試験と非常に近似した試験です。
そのため、10年ほどの勉強が必要だと思ってしまうかも知れません。

しかし、そんなことはないです。
正しい勉強方法でいけば、合格は難しくないです。

予備試験対策は演習が大切

かつては、なかなか勉強の方法というのがわからなかったらしいです。
司法試験の勉強というと、基本書を読んで行くというのがスタンダードでした。
法学部で授業を受けると、「基本書を読め」と言われるかも知れません。
研究職につくというのであれば、その方法がいいのかも知れません。
また、事実、それで司法試験に合格できちゃう人もいたと思います。

しかし、基本書を読むというのは、なかなか厳しいです。
特に初学者のうちは、大変だと思います。
ここが、司法試験受験を挫折させるところなんですよね。

しかし、基本書を通読していなくても合格することは可能だと思います。
具体的にどうやって勉強して行くのかについて気になるところだと思いますが、それは、やはり演習だと思います。
特に予備試験であれば、旧司法試験はやりこんでほしいです。
旧司法試験の問題というのは、噛めば噛むほど味が出ます。
やりこむと、景色が変わるとも言えるかも知れません。

 予備試験合格が当たり前に

また、予備試験は、旧司法試験よりも簡単です。
しかも、合格のレベルも、低いです。
これを知らない人が非常に多いです。

予備試験の現状、どうなっているのかについても知らない人が多いと思います。
冒頭で、法科大学院に行くのが正規のルートとお書きしましたが、率直に申し上げて、そうではないと思います。
これからは、予備試験合格が基本になってくると思います。

 鬼頭さんの個別説明会

こういった勉強方法であったり、予備試験の現状というのは、インターネットを検索すると、出てくるとは思います。
しかし、直接、一番詳しい人から聞くのがいいと思います。
私よりこの辺について詳しい人がいます。
資格スクエア代表の鬼頭政人さんです。

この人に直接聞いちゃうのが一番です。
個別説明会をやっているらしいので、直接聞いてみてください。

所属している会社のことを言うので、信じられないかも知れませんが、いってみて損は無いと思います。
ここまで正直に話すのかと言うぐらい、包み隠さず話してくれます
88.7チャンネルや独学部などで話していない内容も聞けると思います。

予備試験にちょっとでも興味がある方、勉強方法がわからない、早期に合格したいと言う方は、是非参加してみてください。

 

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講師の方は、大学時代に勉強法研究に目覚め、
その後、公認会計士試験⇒予備試験⇒司法試験に突破された、勉強法マニアの方です。
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