岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

勉強のやる気スイッチ!

 先日、勉強を自宅でするのがいいのか、自習室や図書館でするのがいいのかなど、勉強をする場所についてお話しさせて頂きましたが、勉強をするときに、どのようにして勉強のスイッチを入れるか、勉強モードになるのかというのも大切だと思っています。

あなたの勉強のやる気スイッチは?

自習室に行くことがスイッチになる人もいるでしょうし、自宅の勉強机に向かうことがスイッチになる人もいるでしょう。
メガネをかけることがトリガーになるという人もいるかもしれません。

この勉強モードに入るスイッチ、トリガーというのは非常に大切です。

勉強のやる気満々、勉強が苦になっていないというときには、特に気にする必要もないものです。
しかし、やる気が起きないときやスランプの時には非常に助けになると思います。

司法試験、予備試験の勉強は、非常に長丁場です。
必ず、沈んでしまうときがあるはずです。

しかし、そんな時でも、勉強をしなければいけないのです。
1日思いっきり休んでリフレッシュするという方法もあると思いますが、1日休んでもやる気が全く起きないという時もあるかもしれません。
私はよくありました。

しかし、そんな時でも、スイッチがあることで、勉強をやる方向に向かうこともあります
私の場合、机に向かうということがスイッチだったので、やる気が起きない時でも、机に向かうことにしていました。

毎日同じ生活をする

また、日々同じ生活をするということも大切です。

起きる時間、昼食の時間、自宅から自習室を出る時間、就寝する時間などを決めておいて、毎日それを繰り返すわけです。
簡単なことに思えるかもしれませんが、これはなかなか出来ないことです。
朝起きる時も、どんなに眠くても、夜更かしをしてしまったとしても同じ時間に起きなければいけないのですから、それだけでも大変だと思います。

特に、大学生、法科大学院生の方々は、1限がない日、土日などは、寝てしまいたくなりますよね。
また、飲み会があると寝る時間もずれてしまいますよね。
私は、飲み会に行く回数は減らしていました。
行ったとしても、早めに帰るようにしていました。お酒を飲む量も減らしていました。

毎日同じことを繰り返すポイントは、無理をしないということだと思います。

朝苦手な方が、いきなり5時半に起きるというのは難しいです。
長時間続けなければいけないので、無理のない範囲で頑張ることが大切です。
朝5時半ではなく、朝7時半に起きるというのでもいいでしょう。
もっと遅くてもいいかもしれません。とにかく無理しないようにしてください。

試験時間の3時間前には起きる

ただ、試験時間を意識して朝起きる時間を決めるのがいいと思います。
試験時間の3時間前には起きておいたほうがいいと思うので、そこから逆算して起きる時間を決めたほうがいいです。
毎日ルーティーンをしっかりと繰り返してきたのに、試験日だけ違うとなると、実力を全て発揮できないことにもなりかねませんからね。

朝起きる時間を決めたら、そこから逆算して、寝る時間を決めるのがいいです。
最低でも6時間は取ったほうがいいと思います。
私は、7時間30分ぐらいは寝るようにしていました。
睡眠を削ると無理がくると思います。できれば、日付を超える前に寝れるといいです。

 

そして、毎日同じ生活を繰り返そうとしても、何かしら起きますし、決して毎日が同じということはないです。
同じような生活の繰り返しでも、たくさん楽しいことはあります。

是非、ご自身の生活にあった生活リズムを見つけていただきたいなと思います。
偉そうに色々お話しさせていただきましたが、現在の私の生活リズムは崩れまくりです。
起きる時間も寝る時間も毎日バラバラですし、お酒をセーブすることもないです。
そろそろ、ちゃんとした生活にしていきたいと思います。

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