岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

予備試験講座少人数説明会やります

平成29年12月26日(火)から29日(金)にかけて、イベントを開催致します。
イベントは、「予備試験講座少人数説明会」です。

私が、説明会でお話しさせていただくことになっています。

この説明会、少人数なんです。なんと、各回2名です。
そのため、色々なことをお話しできると思います。

もちろん、質疑応答の時間をたくさん取らさせていただきたいと思っております。
初めての説明会ということもあって、うまくお話しできるかわかりませんが、精一杯、頑張りたいと思います。

予備試験最短合格を目指す方はぜひ少人数説明会へ

テーマは、『予備試験に最短で受かるには?』です。

どうやったら予備試験に最短で、つまり時間をかけずに合格することができるかについて、お話し致します。
よく、「頭がいいから」とか、「法律が好きだから」、「勉強が好きだから」合格できたと思われることがありますが、全くそんなことはないです。

失敗ばかりしてきました。大学受験も、予備試験も、失敗続きでした。
上手くいったことの方が少ないです。

そんな私でも合格できたわけです。
その合格方法をお伝えできたらなと思います。

また、失敗が多かったので、何がいけないのかについてもお話しできると思います。
さらに、その失敗から学んだこと、つまり、何をすれば最短で合格できるのかについても、お伝えできると思っております。
ブログやツイッター、動画チャンネルの方でも、いろいろお話させてもらってきましたが、少人数説明会だからこそお伝えできること、お話しできることもございます
ぜひ、ご参加いただければと思っております。

資格スクエアで予備論文講座担当します

ちなみに、なぜ私が説明会に参加するのかというと、この度、予備試験論文講座を担当することになったからです。
今までも、いくつか講座を担当しておりましたが、どれも単発で、短いものでした。

しかし、今回は違います。
今回は、なんと約100時間の講座です。扱う問題は、旧司法試験の過去問です。

よくある予備校講座だと、答案を読んでいるだけというのがありますが、そうではないです。
かなり踏み込んだ解説をしていると思います。

もちろん、設問で聞かれている論点、基礎知識について解説することもありますが、それだけではなく、問題文のどこにヒントが隠されているのかについてもお話ししています。

さらに、合格レベルがどこにあるのか、何ができているとA、B答案なのか、C答案を書くにはどこまでできていればいいのか、反対に、何ができていないとE、F答案になるのかについても言及しています。

今回の予備論文講座はかなり濃い!

ここまででも、今までとかなり違った講義だと思います。
しかし、それだけではないんです!

よく旧司法試験は、何度解いても面白い、前解いた時とは違った問題に見える、奥深いと言われることがあります。
しかし、それに気がつけている人というのは、非常に少ないと思われます。

この講座では、そこについても言及しています。
つまり、応用、発展にも対応しているということです。
講義を聞かれた方の中には、「この問題ここまで奥深いの?」、「こんなことも考えられるの?」、「こんな構成、考え方もあるんだ」と思われる方もいると思います。
かなり内容が濃い講座になっています(その分、予習が大変です)。

タッチパネルを使った講義

本講座の特徴はまだあります。

それはパワーポイントです。
パワーポイントはどの予備校でも使っているよと思われるでしょう。

しかし、違うのです。
それは、タッチパネルを使っているのです。
これはかなり特殊だと思います。

私と一緒に問題を読んでいくという感覚に近いと思います。
言葉では伝わりづらいのですが、講義を取っていただければわかると思います。

 

もっと知りたいという方は、ぜひ、少人数説明会にお越し下さい。
1月からは、弁護士として働き始めるので、今後あるかは未定です。よろしくお願いします。

 

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