岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

司法修習と二回試験合格のご報告!

さて、ご報告が遅れましたが、司法修習考試の方、合格致しました
司法修習考試というのは、二回試験というやつです。

つまり、二回試験に合格し、司法修習を終えたということになります。
この合格発表ですが、私は、豊洲で見ました。本当に緊張しました。
発表時は、ようやく終わったと言う気持ちと、スタートだなと言う感じでした。

司法修習とは

そもそも、司法修習って何?という方もいるかも知れません。

司法修習というのは、裁判官、検察官、弁護士の法曹になるための研修期間のことです。
司法試験の合格発表が、9月上旬にありますが、そこから3ヶ月後の12月から司法修習が始まります。

司法修習は、12月から始まる導入修習と、夏頃からの集合修習は、埼玉県和光市にある司法研修所で行われるのですが、それまでの期間、実務修習の間は、別のところです。
どこで行うのかと言うと、それは、人それぞれで、決まっていないのです。

司法修習地について

司法試験後に、司法修習への申し込みをするのですが、その時に、修習地を決めることになります。
この修習地が全国各地にあるのです。

もちろん、希望を出すことができますが、それが通るかどうかは未知数です。
首都圏や大都市は人気が高く、倍率も高いです。
もちろん、引越しができない事情などを書くことはできます。
ただ、それが通るかは本当に未知数です。

これについては色々な噂がありまして、引っ越せない理由を書かないと第6希望に飛ばされるや、第1・第2希望だけを書けば、そのどちらかになるとの噂など様々な噂があります。
私の友人には、縁もゆかりもない地に飛ばされた方もいます。

地方は嫌だと言う方もいますが(私はそうでした)、地方は地方で、修習生の数が少ないと言うこともあり、地方は地方で楽しく暮らせるそうです。
他方、首都圏だと、人数が多いので、扱う事件が少なくなってしまうと言うこともあります。
一長一短なのだと思います。

ただ、就活中だと、就活のたびに、東京に帰ってこなければならなくなり、大変だと聞きます。
他方、修習に入る前に、就職先が決まっている人は、地方でのモラトリアムを楽しむと言う方もいます。

第1希望が通り、地元で修習をした私が言っても説得力がないかもしれませんが、どの修習地でも楽しく暮らせるそうです。

司法修習のクラス分け

さて、修習地の決定はドキドキしますが、12月からの修習もドキドキすると思います。

クラスにはどんな人がいるんだろうと言うのも気になるかもしれません。
クラスの方は、だいたい60人で1クラスで、4つほどの班に分かれるという感じです。
もちろん、クラスによっては、2つの修習地が混同していることもあります。

司法修習所での生活

冒頭でお話しした通り、12月からの1ヶ月は、埼玉県和光市の司法研修所での修習です。
司法研修所には、寮があり、希望が通れば、寮での生活もできます

そして、この12月の修習を導入修習と言います。
ここで、実務修習で勉強してくることや、実務での大切なことなどを学ぶことになります。

また、起案もやることになります。これが長いんです。
9時50分から始まって、16時35分まで、ずっと起案です。
もちろん、お昼はあるのですが、それも、12時から13時までの間に好きなように取ってくださいと言う感じでして、基本的には、記録を読みながら、書きながら取ることになります。

17時ぐらいまでは、修習ですが、その後は飲み会もあります。
クラス全体での飲み会もありますし、班での飲み会もあります。
私のところでは、初日に飲み会がありました。
おそらく50人ほどが参加したのですが、教官のおごりでした。本当に驚きました。
また、最終日には、忘年会もありました。

 

今回は、このぐらいにして、次回以降、もう少し修習についてお話ししたいと思います。

 

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