岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

模擬裁判と集合修習のまとめ

仕事のほうが始まりましたが、想像以上に忙しくてびっくりしています。

1週間ぐらいのんびりかなと思っていましたが、そんなことはなかったです。
初日から飛ばしています。
帰宅は天辺を超え、2日目も朝は5時頃に起きて、7時半前には出所しました。

本当はつらいのでしょうが、今は、毎日楽しくて、あまりつらさを感じていないです。
これがどこまで続くのかわかりませんが、できる限り、アクセル全開で続けていこうと思います。

模擬裁判のやり方

さて、3回にわたってお話ししてきた集合修習についてですが、今回でついにラストです。
そして、起案についていろいろお話させていただいてきましたが、集合修習では、起案、講義以外にもやることはあります。

それは、模擬裁判です。民事も、刑事も模擬裁判をやります。

この模擬裁判が意外と大変なんです。

まず、日数がかなりタイトです。しかも、事案が複雑です。
場合によっては、修習後にやることになるかもしれません。

そして、やり方は、60人いるので、分担してやることになります。
大きく分けて、4つのグループにまず分かれます。3つではなくて、4つなんです。
というのも、被告人や証人、当事者などを修習生がやることになります。

つまり、刑事裁判であれば、裁判官チーム、検察官チーム、弁護士チーム、被告人・証人チームに分かれ、民事裁判だと、裁判官チーム、原告チーム、被告チーム、当事者、証人チームに分かれることになります。
そして、チームの中でさらに、いくつかのグループに分かれます。
そして、期日ごとにグループが入れ替わりでやっていくことになります。

模擬裁判は法廷を使える?

そして、どこでこの模擬裁判をやるかというと、基本的には、そのクラスです。

教室は、階段になっているのですが、前の方の席をずらして、法廷の形にしてやることになります。
その期日に関係ない人は、各自、空いている席で期日を見ることになります。

もっとも、クラスによっては、模擬法廷を使えることがあるそうです。
私のクラスでは、民事も刑事もあたらなかったので、使えませんでした。

模擬裁判での役割

模擬裁判なんですが、勝った負けたで意外と盛り上がります
やるからには、勝ちたいですよね。

ちなみに、私は、刑事裁判では、検察官役をやりました。最終弁論をしました。
というか、それぐらいしかしてないですが。。。

他方、民事裁判では、裁判官役をやりました。
こちらは、やりたくてやったというのではなく、それしか余っていなかったんですよね。

教官の話聞いていなくて、出遅れたため、選びようがなかったです。
しかも、連絡係も兼務だったので、意外とめんどくさかったです。

集合修習の楽しみ方

模擬裁判以外には、講義がちょいちょい入ってきます
正直、何の講義があったかはよく覚えていないですが。。。

まとめると、起案がメインで、その合間に模擬裁判が入ってくるという感じです。

もちろん、集合修習中にも、飲み会はあります。
全体での飲み会は、2回ほどあったと思います。
それ以外にも、小さな飲み会はありました。

飲み会だけではなく、遊びに行ったりもすると思います。
私は、修習終わりに、和光市駅の近くにある打ちっぱなしに行きました。
休日にはコースを回っている人もいました。

集合修習に入ると、二回試験直前期という感じのイメージがあり、ピリピリしたようか空気が漂っていると思われるかもしれませんが、少なくとも、A班はそんなでもないと思われます。
集合修習から2か月後に2回試験ですからね。

こんな感じで、なんだかんだ楽しく過ごせると思います。
座学はきつかったですが、クラス全員が集まりますし、非常ににぎやかで楽しいです。

お昼も、それなりの人数でまとまって取ることになりますし、楽しめると思います。

 

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