岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

得点を最大化する直前期の過ごし方

計画が大切

さて、前回過去問をやりましょうという事をお伝えしましたが、やりましたか?やっていない方は、絶対にやりましょうね。

さて、残り2か月、この期間をどう過ごすかで、試験の結果は、大きく変わると私は思っています。不合格圏内の人が合格圏内に行くことは十分に可能です。反対に、合格圏内の人が、落ちてくることもあり得ます。非常に大切な期間です。この期間をどう過ごしていくかですが、まずは、計画を立てましょう。スケジュール管理です。ここが、7割以上占めていると思っています。ここの良しあしでかなり影響が出ます。

残り2ヶ月の作戦

無理のない計画を

特にやってほしくないことは、無理な計画です。おそらく、残り2か月となると、焦りが出てきて、「あれもやろう」、「これもやろう」という気持ちになると思います。しかし、実際は出来ないです。思っている以上に時間がないです。あれも、これもと詰め込んでいくと、計画倒れになります。

そこで、余裕のあるスケジュールを組むといいと思います。例えば、やるべきもの、やりたいことをリストにして、それを半分にするという作業もありだと思います。私はよくやっていました。これ全部やれば受かるだろう」というリストを作って、それを半分にするんです。20個上がったら、10個にするという事です。10個でも多かったら、さらに半分5個にしちゃってもいいと思います。ちなみに、私の場合、半分にしても、それでも終わらなかったです。

時にはリフレッシュを

また、残り2か月ほどですが、リフレッシュの時間を作ってもいいと思います。先ほどから、残り2か月というのは、思っている以上に短い期間だとお話してきましたが、不思議なことに、思っている以上に長い期間でもあります。精神的、体力的なことを考えると、やはりなかなか厳しいんです。15,6時間勉強×7は無理です。2か月という短い期間ですが、そんな生活をしていたら、辛くなります。一番やってほしくないのは、途中で倒れることです。倒れるまではいかなくても、ガソリン切れ状態になってほしくないです。数日間勉強しない、やる気が起きないという状況を作ってほしくないです。

そのため、あえて、オフを作って調整するのです。もちろん、1日完全オフにする必要はありません。半日とかでいいです。午前中は頑張って午後はやらないというのでいいです。どこかで息抜きの時間は作るようにしましょう。これがあるかないかで、翌日の頑張りが大きく違うと思います。

スケジューリングのポイント

これらのことを考慮して、2か月の計画を組むといいと思います。そして、スケジューリングの際には、余裕を作りましょう。分刻みの生活はやめましょう。分刻みでやっていると、時間に追われることになり、余計焦りを生みますからね。また、予想外に時間がかかってしまったときに、対応できなくなります。1時間でやろうと思っていた問題が、わからないところが多々あって、2,3時間経過していたという経験はあると思います。これに対応できなくなるのです。こういった予想外のことにも対応できるようにするために、余裕を持ったスケジュールが必要なわけです。

効率も意識しましょう。この時期に論証集を一から作り直す、基本書を通読するというのは、かなり非効率です。うまくやりましょう。効率よく勉強するという発想が難しければ、いかに楽をして勉強するかでもいいです。どうしても論証集が必要であれば、市販のものを買うでも、先輩、友人が持っているものでもいいでしょう。頼んだり、お金を払えば解決できるものは、うまく活用するのがいいです。ずるいかもしれませんが、背に腹は代えられません。仕方がないと割り切りましょう。

残り2カ月ですが、大切に過ごしてください。応援しています。

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