岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

司法試験・予備試験の会場の様子とは?

司法試験、予備試験ともに、どんな場所で、どんな風に行われるのかわからないと思います。
そこで、何回かに分けて、司法試験や予備試験の受験会場のことや試験を受けるうえでの注意、会場の雰囲気についてお伝えしていこうと考えています。

試験会場は大きな会議室

場所がどこかというのはあまり気にならないと思いますが、自分がどこの会場で受けるかは、受験票が届くまでわかりません
しかも、毎年同じところで行われているわけではないようです。
私は、池袋で受験しました。

場所というより、気になるのは会場や、机やいすなどでしょう。

まず、会場は、大きな会議室のようなところです。

セミナー等を実施するような場所をイメージしていただければいいと思います。
100人はゆうに入るような会場です。

また、机は、会議等で使われるような長机です。
おそらく3人がけ用だと思います。

そこに、真ん中を空けて、2人ずつ座ることになります。
そして、いすも、会議で使うようなものです。特にすわり心地がいい訳でもないです。
人によっては、固いかもしれません。

その場合は、座布団を持っていくといいです。
私の友人は、キャッチャーミットのような座布団を持参していました。

また、長机で試験を受けるので、横の人の振動が伝わってくることもあります。
かなり揺らして書く人もいるようです。
こればかりはどうしようもないですが、ひどい場合は、試験監督員を通して注意してもらうのがいいかもしれません。
この辺は、遠慮しない方がいいです。人生のかかった試験ですからね

荷物の置き場

そして、通路には、一切モノを置くことはできません
試験監督員が通れるようにするために、空けておくことになります。

そのため、荷物は、いすの下や受験生と受験生の間の中央に置くことになります。
試験最終日だとホテルをチェックアウトし、スーツケースを持っていくことになる人もいると思います。
そういった場合は、試験会場の隅の方に荷物を置くことができます。
荷物が多い場合も同様です。

会場の雰囲気は試験によって違う?

そして、試験会場の雰囲気ですが、人それぞれなのですが、司法試験と予備試験の時では、全く異なった雰囲気でした。

予備試験の論文式試験の時は、かなり緊張感が漂った雰囲気をしていました。
これぞ受験というような空気が流れていました。

他方、司法試験は、そこまでではなかったです。
かなりにぎやかな、悪い言い方をすれば、緊張感のなく、模試のような雰囲気でした。

廊下等で雑談している人も多かったですしね。
私語や雑談ですが、たぶん試験会場内ですると注意されると思います。
他の受験生の妨げになりますからね。
廊下では、自由だったと思います。

スマホの使用は禁止

また、集中したいために、イヤホンを着用したいかもしれませんが、会場内では禁止です。
電子機器類の使用が試験会場内は禁止されていたはずです。

そのため、スマートフォンの使用も注意されると思います。
もっとも、その辺は、試験官次第のところがあるようですが。

食事も禁止

食事に関しても、昼食時間を除いては禁止のようです。
パンやお菓子の軽食もです。

私の時は、初日は何も言われませんでしたが、2日目から言われるようになったと記憶しています。
なんかあったんでしょうね。

試験開始直前に行われること

問題用紙や答案用紙は、一人ずつ配布されます。
最初に答案用紙が配布され、最後に問題用紙が配布された気がします。

そして、答案用紙と問題用紙に名前、受験番号を書きます。
答案用紙には、受験票に同封されていたバーコードのような受験番号シールも張ることになります。
これで、準備完了です。

予備試験の時は、科目ごとに答案用紙が違います
色分けされているので、しっかりと確認するようにしましょう。

間違えてしまっても、試験監督員に言えば、適切な処理をしてくれるようですが、間違いのないようにするために、配布されたときに、しっかりと確認しておくのがいいです。

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