岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

司法試験・予備試験受験で気をつけたいこと

試験会場の様子をお伝えしてきましたが、いかがでしょうか。
実際、行ってみなければわからないところがあるかもしれません。

大学受験や高校受験と同様と思っていただければ、それで十分だと思います。
結局は受験ですから、そこまで大きな差がないと思います。

司法試験・予備試験注意点①:水分補給

変わっている点とすれば、水分補給ができることでしょうか。

予備試験の短答式試験だと水分補給は出来ませんが、論文であれば水分補給が可能です。
ペットボトルに入っていればよかったはずです。
それ以外は使用不可だった思います。ペットボトルカバーの使用も禁止です。

ただ、大きさ自由です。2リットルでも大丈夫です。
本数制限もなかったような気がします。

水分を取りすぎてしまうと、トイレに行くことになってしまいますが、適度に取るのはいいと思います。
私は、一呼吸置きたいときは必ず水分補給をしていました
難しいなと思ったときや、書き始める前等によく飲んでいたと思います。

司法試験・予備試験注意点②:試験会場の机は狭い

また、机の狭さにも注意しておいた方がいいかもしれません。

3人がけの長机を2人で使うことになるので、案外狭いです。
問題用紙と答案用紙、ペンを数本に受験票等を置いただけで、結構いっぱいになります。
これにさらに六法が加わります。

特に予備試験だと、答案用紙が大きいので、工夫が必要かもしれません。
民事系の場合、3枚配布されるので、どうしても重ねるしかありません。
万年筆で書く場合は、インクの写りは注意した方がいいと思います。

中学や高校の時の机ぐらいのスペースで書くという意識でいた方がいいかもしれません。

ちなみに、試験終了後に机上に置いてある六法は持ち帰りができます
もちろん置いておくこともできますが、記念に持ち帰るのもありですし、後輩にあげるのでもいいと思います。

試験六法は、買うと高いですから、結構喜ばれると思います。
売りつけるのもありですしね。

司法試験・予備試験会場の雰囲気

試験会場の雰囲気のことをお伝えしましょう。

口述試験の空気に耐えられるか

予備試験の短答式試験は、そこまで重い空気は流れていません。
受験者数も多いですし、これはしょうがないですね。

一方、論文では、約2000名しかいないので、それなりに緊張感ある雰囲気が流れます。

口述は、もう何とも言えませんね。
あれは体験しないとわからないと思います。
一番、嫌な空気が流れるのが口述ですね。

全員頭が良く見えるのは当たり前

さて、こんな感じの司法試験、予備試験ですが、おそらく試験会場に行くと、周りの人全員が自分より頭がいいように見えます。

論証集や基本書をボロボロにしている人を見ると、「あの人に勝てないかも・・・」と思うかもしれません。
しかし、恐らく、そのボロボロの論証集や基本書を持っている人も、あなたのことを頭がよさそうと思っているはずです。
みんながみんな、同じことを思っているのです。

司法試験や予備試験を受験する人たちですから、一定レベルの頭の良さを兼ね備えています
そのため、頭がよさそうに見えるのが当然です。

そのため、自分の横に、どんなに頭のよさそうな人が座ったとしても、気にする必要はないです。
また、近くに雑談等をする人がいたとしても、気にしないようにしましょう。
「あいつらには負けないぞ」というぐらいの気持ちでいるのがいいかもしれません。

自分の最高のパフォーマンスを!

相手を気にするよりも自分です。
自分が持っている、出すことができる最高のパフォーマンスをするのが一番です。

最高のパフォーマンスができるように残りの期間を過ごしていただければと思います。

司法試験、予備試験ともに長丁場の試験となりますが、終わってみれば、案外短かったなと思うはずです。
(少なくとも、二回試験を受ければ、確実にそうなるはずです。)

 

決して簡単な試験ではないですが、リターンは大きいですから、残りの期間を有意義に使って、合格めざして頑張ってください。
応援しています。

 

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