岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

司法試験・予備試験直前!やるべきこととやってはいけないこと

ブログの更新が遅くなってしまい、申し訳ございません。
今後、以前と同じペースでの更新は難しいですが、できる限り、たくさん書いていきたいと思います。

司法試験・予備試験直前!最後まで諦めない

さて、5月に入り、もう試験直前ですね。
この緊張感わかります。

何をやったらいいんだかわからないという状況でもあるかもしれません。
気持ち的にも、不安定ですよね。

とにかく、1番やってはいけないのは、あきらめることです。
残りの期間は、非常に短いです。しかし、それでも、成績は伸びます。

つまり、逆転合格はまだまだ可能だという事です。

それに、2000番台、3000番台の答案と、1500番台の答案が大きく違うかというと、そんなに違いはありません。
誤差に近いと思います。
順位や点数にすると、差が開いているように思えますが、そこまで大きな差はないです。

という事は、ちょっとした違い、ポイントで、合格圏内まで一気にジャンプできる可能性すらあるというわけです。
だからこそ、あきらめないでほしいなと思います。

油断大敵

逆に、今、合格圏内にいる人、特に模試でよかった人は要注意です。
模試はあくまで模試です。
その信用性にも疑いがありますし、偶然できただけ、採点の人が甘かっただけという可能性も十分にあります。

私の周りでも、模試で上位だったけど、司法試験、予備試験に落ちたという人はいます。
もちろん、さぼったわけではないと思いますが、油断はできないです。

ちょっとした油断で一気に落ちますから、気を抜かず、頑張っていってほしいなと思います。

新しいことに手を出さない

メンタル的な話はここまでにして、具体的に、何をしてはならないかというと、一番は、新しいことをやることです。

新しい問題集、演習書等をやるというのは、絶対にやめてください。
おそらく、中途半端で終わります。

また、レベルの高い演習書に手を出すと、間違った知識、理解をしかねません。
また、余計に焦りを生みます。
「あれ、これ知らなかった。」となり、精神衛生的にもよくないです。

試験直前は復習を

それよりも、今までやってきたことをしっかりと復習しましょう。
それで十分です。

後日、詳しくお伝えしますが、司法試験も予備試験も、そこまでレベルが高い試験ではないです。
当たり前のことを当たり前のように淡々と処理して、書いていけば自然と合格できてしまいます。

つまり、高度な学説、最新の学説等についての理解は不要です。
大学1年生、2年生の授業でやったような当たり前のこと、超基本知識だけで合格できます。

条文の素読は必ずやる

ただ、私は、この時期、1つだけ新しいことをやっていました。
それは、条文の素読です。

だいたい、試験1週間前になると、判例六法を購入して、条文を読んでいました。
判例六法には、判例の要約が掲載されていたので、それもチェックしていました。

全部の判例を読むとなると、大変なので、最新の判例百選に掲載されている判例だけを追っていました。
どれが最新の判例百選に掲載されている判例かは、判例六法にマークがついていたはずなので、それでわかると思います。

特に読んでもらいたい条文は、憲法、行政法、民事訴訟法、刑事訴訟法です。

この辺は、択一の前には絶対に読んでおいた方がいいです。
条文知識がそのまま出ます。

択一が苦手という人は、この条文知識が薄いという事がよくあります。
そのため、読んでおいた方がいいです。2,3周は読んでおいた方がいいです。

私は、そのぐらい読んだ気がします。
思ったよりも早く読み終わると思います。

 

残り少ない期間ですが、最後まで、あきらめることも、油断することもなく、乗り切ってほしいなと思います。
頑張ってください。応援しています。

さて、次回は、いまさらな感がありますが、択一の解き方(特に憲法)についてお話しできたらと思います。

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