岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

司法試験・予備試験の受験上の注意その2

司法試験、予備試験を受けるにあたって注意したほうがいいことの続きです。

受験上の注意4:試験では予想外のことが起こる

司法試験、予備試験では、予想外のことが起こることがあります。
これは、お話ししていいかどうか迷ったのですが、ためになると思うので、お伝えしようと思います。

私が、受けた会場では、残念なことに、体調を崩された方がいました。
試験会場の誰もがそれに気が付きました。

その時、どうすればいいのかわからなかったです。
もちろん、気になりました。
しかし、私は、試験を続けました
体調を崩された方の席からは遠く、私にできることは何もなかったですし、試験監督員の方が対応してくれるだろうと思いました。

また、何もなかったかのように試験が続行したときのリスクを考えました。
仮に、筆を止めたとしても、何もなかったかのように試験が継続された場合、そのまま試験時間が経過し、途中答案となってしまったり、検討不十分な答案になってしまったりしては、悔やまれます。

そのため、気にはなりましたが、試験を続けました
もちろん、気持ち的には、全く平常心は保てなかったです。

受験上の注意5:平常心を心がける

その後、試験は中断されましたが、試験監督員の対応は不十分だったと思います。
時間調整やトイレに出たい人への対応等、不手際が多々ありました。

ただ、そう言った環境でも、どうにかしなければなりません。
当時、「後手後手の対応だな」と思いつつも、不平不満を言っている場合じゃないと思っていました

その科目の次の休み時間には、ほとんどの人が教室から出ていました。
やはり、気分転換をしたいという人が多かったのだと思います。
特に、席が近かった人は、精神的に大きな影響があったと思います。

ここまでの事態が起きるのはまれだと思います。
ただ、何が起きるかはわからないので、できる限り、平常心を保つようにした方がいいです。

受験上の注意6:最後の確認を忘れずに

その他に、司法試験を受けるにあたって、気を付けておくべきこととしては、最後の確認ですね。

用紙を飛ばしていないか、上下さかさまに書いていないかなどです。
もし、用紙を1ページ飛ばしてしまっていた場合は、大きく×印を付けちゃいましょう。
それで対応してくれるはずです。

上下の取り違えをしてしまった場合は、試験監督員にその旨を伝えるのがいいと思います。
このような確認を最後にすれば、後は大丈夫です。

休み時間の過ごし方は自由

また、休み時間ですが、これは好きなように過ごせばいいと思います。

ただ、他人に迷惑となる行為だけしないようにしましょう。
大きな声での雑談であったり、問題について話し合うなどです。

こういったことさえしなければ、何をしていても大丈夫です。
もちろん、試験上の注意には従ってください。

私は、大体いつも、論証集や問題集等を見返していました
全く勉強しないという事はなかったです。

トイレまで書籍を持っていくという事はしませんでしたが、席に着いたら、勉強していました。
廊下で勉強したり、少し外に出てみたりと気分転換を図ってもいました。
特別なことはしていなかったと思います。

必ずしていたのは、インクの交換です。
万年筆で書いていたので、インクが切れる心配がありました。

そのため、いくら残っていようが、捨てていました。
試験の途中でなくなり、交換する羽目になるのが嫌だからです。

休み時間の過ごし方まで決めておく必要はないと思いますが、もし心配であれば、決めておきましょう。

 

ここまでいろいろとお話をしてきましたが、大半のことはどうにかなります。
大学入試や高校入試等とさほど大きく変わらないです。

そのため、過度な心配をする必要はないです。
変に心配しすぎることなく、いつも通りの自分で試験に臨んでください

そうすれば、自然と、力を発揮できるはずです。
残り少ない期間ですが、体調に気を付けて、頑張ってください。
応援しています。

 

 

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