岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

司法試験を明日に控えて

いよいよ司法試験前日です。

前日、何をしていたのか、どう過ごしていたのかはあまり覚えていませんが、緊張していたのは覚えています。
また、あれもこれもしていない、と後悔したのも覚えています。
もっとやっておけばよかったと後悔もしていました。

おそらく、同じような心持の人は多いと思います。
そう思うのが普通かもしれません。
しかし、もう取り返すことはできないです。

気にしてもしょうがないので、明日、万全の状態で受けるという事だけに意識を絞りましょう
それで十分です。

頭が良さそうに見えるのはお互い様

試験会場では、みんな頭がよさそうに見えます

「論証集ボロボロだ。私より勉強してきたんだろうな。」
と思うかもしれません。
しかし、外見で勝負する試験ではないです。
本がボロボロになったから受かる試験でもないです。

もしかしたら、わざとボロボロにしているだけかもしれませんし(実際、わざと土をつけたり、雨にさらしたりとボロボロにしている人がいました)、先輩が使っていたのを譲ってもらった人かもしれません。

また、あなた自身も、周りから頭よさそうに見られています
試験会場にいる人みんなが、お互い、頭よさそうと思っているわけです。

だから、気にする必要はないです。
胸を張っていきましょう。

もちろん、ボロボロの論証集、基本書を持っている人は、誇りを持っていいです。
それだけ努力してきたわけですからね。

とにかく自分に集中する

どんなメンタルの状態であっても、試験が開始してしまえば、気になりません。
隣の人がどんなに頭よさそうに見えても、試験開始の合図があったらそれ以降、その人のことを見ませんからね。

何が言いたいかというと、周りを気にしてもしょうがないということです。
それよりも、自分のことに集中しましょう

とにかく、流されないように気を付けてください。
自分が決めたルーティーン、時間配分があれば、それを守りましょう。
もちろん、問題に応じて臨機応変に対応することは必要ですが。

どうにもならないことを想像しない

また、いろいろと悪いことを想像してしまうかもしれませんが、たいていのことは起きないです。

自分が苦手としている論点が、全科目出るという事態は、考えづらいです。
それに、自分がどうこうできる問題でもないです。
自分の影響が及ぼせる範囲外のことですから、悩む必要はないです。

それよりも今自分にできることを優先させましょう。
忘れ物が無いようにチェックしたり、早寝の準備をしたり等です。
万全の状態で臨めるよう努めてください。

試験会場に時間通りに行ければどうにかなる

矛盾するようですが、仮に、明日、忘れ物があったり、寝不足であったりしても、どうにかなるものです。

受験票を忘れても、試験会場で対応してくれますし、大半のものはコンビニでそろえられますしね。
1日ぐらい寝不足でもどうにかなります。
問題を解くことに必死で、眠さは吹き飛びますから大丈夫です。

ただ、気を付けてもらいたいのは、遅刻です。
とにかく、遅刻は避けてください
遅刻すると試験受けれなくなるはずです。
それだけ、注意していただければ大丈夫です。

私は、試験の時、いつも、身体さえ届けられれば、あとはどうにかなるという精神でした。
実際そうだと思います。

ベストを尽くしてきてください!

気持ち的には、落ち着かないと思いますが、ここまで頑張ってきたのですから、大丈夫です。
自信を持って臨んできてください。
自分が持っている力すべてをぶつけてきましょう。

受ける前から落ちたらどうしようとか考える必要ないです。
合否等という結果は気にすることなく、ベストを尽くす、それだけでいいです。

最後まであきらめることなく、頑張りましょう
あきらめなければ、どうにかなります。

1問解き忘れたり、問題文を読み間違えたりしても、合格できるのですから、大丈夫です。
とにかく、自信を持って、ベストを尽くしてきてください。

応援しています。頑張ってください。

 

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