岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

予備試験短答試験から論文試験へ

予備試験お疲れ様でした。
わずか1日だけの試験でしたが、大変だったと思います。

ゆっくり休んでくださいと言いたいところですが、予備試験の場合、そうはいっていられないんですよね。
まだ、論文、口述がありますからね。

予備試験短答試験の自己採点

まずやって頂きたいのは自己採点です。
いやになると思います。私も、嫌でした。

しかし、やらなければならないです。
自分が論文に進めるか否かがおおよそでわかりますからね。

予備校の解答速報

法務省が答えをすぐに出すわけではないため、予備校が出している解答速報でやることになると思います。

解答速報は、予備校が出すため、全部が全部信用できるわけではないです。
点数配分も、過去の例を参考に行っているに過ぎないです。
全面的に信用できるものではないのですが、そこまで間違っているものでもないです。
そのため、とりあえず予備校が出している解答速報で答え合わせをしましょう。

オススメとしては、全ての予備校の解答速報を見て採点するのがいいと思います。
そうすると、多少前後があると思いますが、そこまで大きくずれないと思います。

突破の可能性が見えたら論文の勉強を

そして、160点を超えていた場合は、論文への準備を進めましょう
ふたを開けてみたら合格ラインが170点で、突破できない可能性もありますが、160点を超えていた場合はしておいた方がいいです。

何と言っても、1か月間、落ちたと思って勉強していなかったところ受かっていた、という事態がまずいです。
もしかすると、予備校側のミスであったり、合格ラインが下がっていたりということがありますからね。

そして、合格ラインは超えそうだとわかったら、残り2か月、頑張りましょう。

まずは論文の感覚を取り戻す

何をやればいいかというと、まずは、論文の感覚を取り戻しましょう
多くの受験生が、短答に絞って勉強していたと思います。
そのため、1か月以上論文を書いていないという人もいるでしょう。

1か月書いていないと鈍ります。
違和感を覚えることもあるかもしれません。
そのため、感覚を取り戻すためにも、論文を書きましょう

予備試験論文試験の模試を受ける

また、模試に申し込んだ方がいいと思います。
模試は、問題のレベルや採点結果等、信用性に欠けはしますが、受けた方がいいです。

というのも、リハーサルができるからです。
体力的なことや、時間配分など予行演習ができると思います。

ただ、模試と本番では緊張感が違うため、本番と同様の雰囲気は味わえないと思います。

模試に申し込むと、ここまでにこれをやろう、やらなければならないという風に、強制的にスケジュールが組めるので、いいと思います。

復習と苦手分野の克服を

その他は、復習と苦手分野克服です。
とにかく、復習をしましょう。

今までやってきた問題集、演習書等でいいので、1週ザーッとやるといいと思います。

他方、穴があるといけないので、苦手分野を詰めましょう。
時間がなければ、理解する必要はないです。

後日、詳述しますが、答案を書けるレベル、足を引っ張らないレベルにしましょう。
これで十分合格できますから、苦手分野がある人は、そこを潰しましょう。

予備試験合格は優遇される

ロースクール生や大学生は、期末テストが近づいてきてなかなかスケジュール調整が難しい時期ですが、頑張った方がいいです。

私はロースクールに行ったことがないのでわかりませんが、私が見ている限りですと、予備試験組はかなり優遇されています
そのため、やっぱり、合格しておいた方がいいと思います。

いくら修習をチャランポランにやっていても、予備試験合格者ってことで、なんか得しましたしね。

残り2か月、本当に大変だと思いますが、せっかく論文が受けられるのですから、少し休んだら、また頑張ってください。
論文が最大の山ですから、突破しましょう。

頑張って!!!!応援しています。

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