岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

アーカイブ : 各科目勉強法

「ヤマを張る」ということ はてなブックマーク数 - 「ヤマを張る」ということ

「ヤマを張る」というとどういうイメージを持っていますでしょうか。 なかには、「卑怯」とか、「ヤマが当たったのは運がいいだけ、実力ではない」と言った意見もあるでしょう。 はたまた、「技術だ」という人もいるでしょう。資格スクエアの代表が、『頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである』と言っていますしね。 今回、『頭のよさとは「ヤマ...

短答式試験と一般教養科目 はてなブックマーク数 - 短答式試験と一般教養科目

前回、前々回と短答式試験のことについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。 短答式試験は、頑張れば、その分が結果へと反映される試験です。論文や口述式試験にも当てはまることではありますが、短答式試験の場合それが顕著です。やれば、その分結果へとつながりますから、頑張っていきましょう。 短答式試験の一般教養科目は対策不要 ...

短答式試験の勉強法の工夫 はてなブックマーク数 - 短答式試験の勉強法の工夫

前回、短答式試験のやるべきこと、問題集についてお話しさせていただきました。今回は、それらを具体的にどうやっていくのかお話ししようと思います。 短答の問題集を使った勉強法 まず、何度も解きましょう。 1回、2回、回したぐらいでは、8割取れるようにはならないです。何度も何度も回してようやくとれるようになります。 私は、最低でも5回...

短答式試験対策のやるべき問題集とは? はてなブックマーク数 - 短答式試験対策のやるべき問題集とは?

ツイッターの方で、よく短答式試験について質問をもらうことがあります。そこで、以前にも似たような記事を書いたかもしれませんが、短答式試験について、より詳しくお話ししたいと思います。 短答式試験対策ー問題集 まず、短答式試験の問題集は大きく分けて3つあります。年度別問題集、多肢別式問題集、肢別式問題集です。 短答用問題集①ー年度別...

刑事訴訟法のオススメ演習書『事例演習刑事訴訟法』 はてなブックマーク数 - 刑事訴訟法のオススメ演習書『事例演習刑事訴訟法』

今回ご紹介させて頂きたい演習書は、『事例演習刑事訴訟法』です。古江頼隆先生が書かれた書籍です。 『事例演習刑事訴訟法』の特徴 この演習書、非常に多くの受験生がご存知だと思います。また、かなり多くの受験生が使用されているのではないでしょうか。私も使っていました。2週か3週ほどは解いたと思います。 本書に掲載されている問題は、短い...

統治分野の勉強について はてなブックマーク数 - 統治分野の勉強について

このブログも、にほんブログ村で1位を取るようになって、数ヶ月が過ぎました。本当に、読んでいただいている皆さんのおかげです。ありがとうございます。 ブログを始めた当初は、ここまで読者が増えてくださるとは思いませんでした。細々と続けていくのかなと思っていました。 1月からは、就職してなかなか更新することが難しいかもしれませんが、出...

答案の正しい書き方とは? はてなブックマーク数 - 答案の正しい書き方とは?

答案の書き方がわからない、という人は多いと思います。私も実際そうでした。そうはいっても、一応、予備試験、司法試験には合格したので、書けるようにはなったのだと思います。受験生の方の中には、「書き方を教えて欲しい」という声が多いのではないでしょうか。 答案の書き方に正解はない こう書けばいい!というのをお教えしたいところなのですが...

苦手科目こそチャンス! はてなブックマーク数 - 苦手科目こそチャンス!

得意科目を伸ばすか苦手科目を潰すか 司法試験、予備試験、双方ともに科目数が多いです。 多くの受験生に得意科目、不得意科目というのがあると思います。おそらく、どの科目も同じレベルということはほとんどないでしょう。科目ごとで濃淡があるのはしょうがないことだと思います。 では、得意科目を伸ばすのと苦手科目を潰すのどちらがいいでしょう...

答案構成はいきなりできるものではない はてなブックマーク数 - 答案構成はいきなりできるものではない

よく、答案構成のやり方がわからないという質問をいただきます。私も、勉強を始めた頃に、先輩に同じ質問したことがあります。 答案構成のやり方がよくわからないという気持ちはよくわかります。この質問にお答えするのは非常に難しいですく、しっかりとしたお答えにはなっていないかもしれませんが、答案構成についてお話ししていこうと思います。 答...

司法試験答練は復習が大切 はてなブックマーク数 - 司法試験答練は復習が大切

答練についての記事を書かさせていただきましたが、今回も答練についてお話しさせていただきたいと思います。  答練を司法試験本番だと思って受ける 答練を受ける上で注意することは、一番は、本番と同じだと思って望むことだと思います。 問題との相性が悪かったからとか、問題の出し方が悪いとか、隣の席の人が嫌だったとかでテキトーに終わらせて...

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