中小企業診断士試験対策ブログ

診断士1次試験~企業経営理論の難易度と攻略法~

こんにちは!!

新年2回目の投稿となります!!

今日から、かな~り受験生の方に有意義な情報を提供していきますので、皆様、、、、、

「刮目せよ!!!!!!!」

です(笑)

さて、今日は点数が上がりにくいと言われている企業経営理論についてお話します。

企業経営理論は経営戦略論、組織論、マーケティングの3分野から主に成り立ちます。んでもって、今回はこれを総合してお伝えしたいと思います。
次回からは、それぞれの攻略法とかをお伝えして行きますので、まぁ次回も「刮目せよ!!!!!!!」とかって言っちゃうかもしれません(笑)

当然、そんな上から言える立場ではない(同じ人間ですから…)ので、後には「です(笑)」が付くのですけどね(笑)

では、早速本題に行きましょう。

企業経営理論ってある意味、診断士試験の花形なわけです。
その為、ビジネスの「感」みたいなものを問う出題の仕方も散見されます。
基本的に、求められる能力として必要なのは

企業経営理論に必要な能力=「知識」+「思考力」+「発展性」

です。企業経営理論はテキストの知識だけをカバーしても55点~60点を彷徨う事になると思います。恐らく、そういうお悩みを抱えている方は多いと思うのです。

だから、知識は置いておいて今回は思考力と発展性の鍛え方をお伝えしたいと思います。ぶっちゃけ、「あれやってこれやって」と言う大前提には「能力を高める」と言う一つの目的がある事を忘れてはなりません。これ、滅茶苦茶だいじな事なので、皆さん本当に覚えておいていただきたく思います。「受かる」=「能力がある」と考えて下さい。勿論、能力と一括りに行っても色々あります。ただ、診断士試験で必要なのは知識、思考力、発展性の3つです。

思考力とは、与えられた選択肢について考え抜く力を指しています。つまり、より多くの選択肢をより深く考え抜いたら、この能力は高める事が出来ます。要は過去問演習ですね。

発展性とは、知識の先にある深い概念や体感を見抜く能力の事を指します。これについては、講師の質が大きく影響します。講師が如何に一般化してその知識を皆さんにお伝えするかがとても重要です。僕もこれについてはかなり講義内で重要視しています。他塾の講師の方とはあまりそういう概念チックな話はしていないので、なんとも言えませんが。

この3つがしっかりと揃えば、はっきり言って60点はお約束して良い(むしろ80点)と思います。ただ、それは飽くまでこれまでの過去問を全て解いて徹底的に分析を行い、更に知識の背景を沢山の論文なり本なり経験なりから吸収しなければなりません。それは非効率的です。完全に発展性を伝える為には、それなりに講義に時間もかかってしまいますし。

そこまでする必要はないのです。要は、70点まで取れる位の発展性のある授業が望ましい訳です。それを意識して僕らも講義しています。

そして、皆さんが勉強する際には、絶対に知識と過去問を重要視してください。発展性を身に付けるのは講師、発展性を受け取るのは生徒なんです。皆さんが一から発展性を身に付ける必要は絶対にありません。

知識を得て、授業中に講師から発展性を受け取って、その2つを使って徹底的に過去問を解くのです。これが企業経営理論で合格点に確実に達するコツです。

後、過去問を解く際には絶対に「自分の能力を向上させる事」を意識してください。これは絶対です。僕と読者の皆様のお約束とさせて下さい。お願いします。能力を高めるのですから、点数に一喜一憂するのではなく、過去問を通じて能力を更に向上させると言う姿勢が大切です。

要は、何回も同じ年度の過去問を通じて知識なり選択肢の読み方なりをしっかりと押さえて下さい。

やり方は何でも良いです。パソコン使っても、ノート作っても、過去問に直接書き込んでも。*僕はノート派でしたが。

お願いします。

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