より高度なAI(人工知能)を実感!業務自動化展とはどんなイベント?

より高度なAI(人工知能)を実感!業務自動化展とはどんなイベント?

 

より高度なAI(人工知能)を実感!業務自動化展とはどんなイベント?|資格スクエア|AI講座・G検定

【目次】

業務自動化展とはいったい何?

セミナーも充実している!

こんな活用方法がおすすめ!

まとめ

 

AI(人工知能)は様々な場所で紹介されており、既に身近な存在になっています。その中で、最新の技術に触れることができるイベントも各種用意されています。特に、業務自動化展というイベントは、AI技術も多数取り入れられており、また今のトレンドでもある働き方改革にもマッチしています。そこで今回は、業務自動化展というイベントについて解説します。

 

業務自動化展とはいったい何?

業務自動化展は、年2回幕張メッセで開催されているAI技術も多数展示されているイベントです。主な題材としては、AI技術やそれに関連する製品だけでなく、RPAやチャットボットなどの業務自動化を実現するソリューションを多く展示しています。参加企業を見ると、NTTドコモなどの通信系企業から、リコーなどOA機器を製造販売している企業など、多種多様な企業が参加しています。他にも同時に展示会を開催しているのですが、すべて合わせると750社も参加している一大イベントとして、国内外から高い注目を集めています。

業務自動化展は、例年4月と10月に開催されており、2018年秋は10月24日~26日に開催されます。各社のブースでは、最新のAI技術を身近に体験することが可能です。また、RPAは日本政府も推し進めているものであり、より業務の効率化に寄与できるものが多数展示されています。他にも、実際にAI技術を導入したい企業にとっては、各社の担当者との商談も行えます。より実務的な会話を行えるのが魅力的で、実際に商談から導入に至った事例も多数みられます。

この業務自動化展を主催しているのは、リード エグジビション ジャパン株式会社という会社です。主に展示会の主催をメインとして事業展開されている企業で、ノウハウは抜群で非常に見やすく整然とした会場で、思う存分AI(人工知能)を堪能できます!

 

セミナーも充実している!

業務自動化展は、単に各企業が最新技術を展示したり商談の場として活用しているだけではありません。各種セミナーや講義も多く開催されているのが特徴です。2018年秋でいえば、AI(人工知能)・ロボットが実現するITの未来をテーマとして、トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社 取締役の鯉渕 健氏が「すべての人に移動の自由を~TRI-ADが考えるクルマとITの未来~」という題材で、ソニー株式会社執行役員 AIロボティクスビジネス担当の川西 泉氏が「aiboから見るソニーのAIロボティクス事業への取組み」というテーマで講義を行います。AI(人工知能)が最も普及するであろうと言われている自動車業界のトップランナーである、トヨタ自動車関連の方のお話は必見ですよね!別日には、AI(人工知能)の実用化に向けてをテーマとして、海外から米国セールスフォース・ドットコム エグゼクティブ・バイスプレジデント 兼 ジェネラルマネージャー Sales Cloud担当のアダム・ブリッツァー氏を招いています。グローバルな視点でも、AI(人工知能)は欠かせないものであり、高い注目を集めています。

 

こんな活用方法がおすすめ!

これから、AI(人工知能)に関する知識を習得して資格取得を目指す方にとっても、業務自動化展は必見のイベントです。特に、セミナーは現在のAI技術についてだけでなく、これからのトレンドをチェックできるので大変おすすめです。最新AI(人工知能)導入事例という題材のセミナーでは、今のトレンドもチェック可能であり、どんな知識を習得すべきかを知る貴重な機会となっています。

 

まとめ

業務自動化展は、普段触れることのできない最新技術を目の当たりにできる、貴重なイベントです。残念ながら商談展であり、学生や18歳未満の方は参加できず、更に招待状も必要です。もし参加できるチャンスがある方は、ぜひ参加して自分の知識をブラッシュアップしてみましょう。

 

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