弁理士試験は予備校か?独学か?

弁理士試験は予備校か?独学か?

弁理士を目指す方がまず最初に考えるのは、
「予備校に通った方がいいのか。独学でいけるのか。」
ではないかと思います。

実際に独学で合格する方もいますが、予備校や通信講座を使った方がいいというのが我々の結論です。

弁理士試験は理系最高峰の資格とも言われるほど、非常に難易度の高い試験です。
試験の全体像が見えないまま紆余曲折を経て、効率のいい勉強法を見つけ出すよりも、弁理士試験合格までのレールを敷いてくれる予備校や通信講座を使った方がはるかに効率的だと思いませんか?

1 予備校のレールに乗っていけばいい

資格試験に合格するために必要なことは、試験で問われること・問われないことの濃淡を決めて学習を進めることです。
特に弁理士試験は試験範囲が膨大なので、よく問われる部分に関してはしっかりとインプットし、あまり問われない部分に関しては後回しにしたりと工夫しなければ効率良く学習できません。

また法律の勉強というのは、今はまだ分からないけど、先の範囲を学んだ後にすごくよく分かるといったことが少なくありません。
予備校や通信の講師をやっている方は、弁理士試験を誰よりも分析していますので、重要事項のピックアップや勉強のコツなどを丁寧に教えてくれます。

2 法律用語は理解するのが難しい

弁理士試験の多くは理系の方が受験する資格です。
理系の方が勉強するときにつまずいてしまうポイントは、「法律用語」です。

初学者の方は、法律用語と日本語は別のものと考えて勉強した方がいいです。
意味は分からないけど、ひらがなと漢字は読めてしまうことが逆に理解の足枷となってしまいます。

また、理解できない要因としては「イメージしづらい」ということもあります。
予備校や通信の講師は、法律に関して具体例を用いて説明してくれますので、文字だけでなくイメージで理解することができます。

資格スクエアの講師である菊池講師、林講師は弁理士の実務も実際に行なっていますので、豊富な具体例を用いた分かりやすい講義をしてくれています。

3 分からなかったら質問ができる

独学で一番つらいのは、疑問点が出ても自力で解決するしかないことではないでしょうか。
もちろん、ネットワークが発展した現代では色々なサイトで質問できたり、同じような疑問を持つ人がすでに記事をあげていたりするかもしれません。

しかし、見つかるかも分からない情報を探すのは時間の無駄以外の何ものでもありません。

予備校なら直接講師に聞くことができますし、通信講座でも質問機能を備えているところがほとんどです。
ただ、資格スクエアは質問回数は無制限ですが、通信講座の場合は質問回数に制限を設けているところがほとんどですので注意が必要です。

4 法改正にも対応

昨年買った参考書でも、法改正によって内容が異なってしまうということはよくあります。
あまり馴染みがないかもしれませんが、法改正は意外にも頻繁に行われているのです。

特に、弁理士試験に関しては何年間か勉強して合格することがほとんどですので、毎年テキストを買い直すと結構な出費になってしまいます。
その点、予備校や通信講座なら法改正があった箇所に関してもしっかりフォローしてくれていますので安心して学習を進めることができます。

5 独学のメリットは?

独学のメリットとしては、
・自分のペースで勉強できる
・値段を抑えられる
といったところでしょうか。

ただ、通信講座が発展してきている現代では、好きな時間に好きな場所で学習できますので、自分のペースで学習を進めることができます。
さらに、値段を抑えられるという点に関しても、参考書で意外とお金がかかりますし、勉強にかけるあなたの貴重な時間を浪費しますので、あまり価格差はないと考えていいでしょう。

資格スクエアはオンライン専業ですので、いつでも・どこでも・何度でも学習することができますし、価格も他社の半分ほどに抑えていますのでまず始めるにはもってこいです。

ぜひ一度資格スクエアの弁理士講座を体験ください。

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