弁理士試験の受験申し込み方法、願書の請求について

弁理士試験の受験申し込み方法、願書の請求について
弁理士試験の受験申し込み方法、願書の請求について弁理士試験の受験申し込み方法、願書の請求について|弁理士試験|資格スクエア

【目次】

1 郵送で請求もしくは直接交付場所まで行く方法

2 インターネットで請求する

弁理士試験の願書受付先について

 

弁理士試験の願書受付は、毎年3月中旬に始まります。

願書の交付は毎年3月の初旬から始まりますが、願書の受付期間に間に合うよう、早めに願書を請求しておきましょう。

弁理士試験の願書請求には郵送で請求もしくは直接交付場所まで行く方法インターネットで請求する方法がありますので、どちらか好きな方法で申し込めます。

 

1 郵送で請求もしくは直接交付場所まで行く方法

願書を郵送で請求する場合は、下記の宛先まで請求する必要があります。

願書請求先:
〒100-8915 東京都千代田区霞が関三丁目4番3号
特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班 宛て

参考:平成30年度弁理士試験 郵送での願書請求期間
平成30年3月1日(木)~3月23日(金)

封筒の表に「弁理士試験受験願書請求」と朱書して、返信用の封筒に受験願書の送付先もはっきり書いてください。

なお、郵送で請求する場合、返信用切手は不要となりました。

なお、願書は直接、指定の交付場所まで行って、もらってくることもできます。

願書は、

特許庁〔東京都千代田区霞が関三丁目4番3号 特許庁庁舎1階〕、

日本弁理士会
〔東京都千代田区霞が関三丁目4番2号 弁理士会館〕
〔東京都千代田区霞が関三丁目2番6号 東京倶楽部ビル14階〕

の他、全国の経済産業局で交付されています。

行政機関の休日に該当する日を除いた期間で、午前9時~午後5時の間であれば、指定場所にて入手できます。

参考:平成30年度弁理士試験 願書交付期間
平成30年3月1日(木)~4月6日(金)

詳しくは、特許庁-平成30年度弁理士試験公告 6 受験願書の交付・請求 を確認してください。

 

2 インターネットで請求する

インターネットでの願書請求は、郵送請求よりも少し早く、2月上旬~3月下旬に開始されます。

参考:平成30年度弁理士試験 インターネットによる願書請求期間
平成30年2月1日(木)~3月22日(木)

インターネットによる願書請求は、特許庁の申し込みサイトより請求します。

指定の申し込みサイトよりメールアドレスとパスワードを登録すると、特許庁より確認メールが届きます。

メールに記載された、URLにアクセスして、必要事項を入力してください。

入力が完了すると、特許庁より確認のメールが届きますので、願書が送られてくるまで、大切に保存しておいてください。

インターネットで願書を請求すると、事前に入力した必要事項がすべて印字された願書が届きますので、便利です。

受験願書は、順次、登録した住所に送付されますので、手元に届いたら、記載に間違いがないか確認しましょう。

インターネットによる願書請求は、下記の特許庁の申し込みサイトより可能です。

参照:特許庁-インターネットによる弁理士試験受験願書請求について

 

弁理士試験の願書受付先について

弁理士試験の受験願書の受付は郵送でのみ受付可能です。

特許庁に直接持って行っても受け付けてもらえませんので、注意してください。

受験願書と同時に交付される封筒を使って以下の宛先へ送付してください。

簡易書留での郵送が推奨されます。

願書受付先:
〒100-8915 東京都千代田区霞が関三丁目4番3号 特許庁内 工業所有権審議会会長殿

参考:平成30年度弁理士試験 願書受付期間
平成30年3月16日(金)~4月6日(金)

願書を早めに手に入れていても、受付開始まで待ってから送付するようにしてください(参考:特許庁-平成30年度弁理士試験公告)。

弁理士試験はほぼ一年を通して行われる長丁場の試験です。

体調を万全にして試験に臨んでください!

 

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