弁理士合格には予備校よりオンライン講座!?資格スクエアの弁理士講座とは?

弁理士合格には予備校よりオンライン講座!?資格スクエアの弁理士講座とは?

はじめに

弁理士の資格を取得したいと考え始めた方の多くが、

  • 「弁理士ってどんな仕事だろう?」
  • 「弁理士ってなるの難しいのかな?」
  • 「弁理士の試験に合格するには、どうやって勉強するのがベストなんだろう?」
  • 「予備校に通うのってお金いっぱいかかるのかな?」

といったような悩みに直面します。

資格取得をする方が必ずしも時間やお金があるとは限りませんから、時間や金銭面のコストは大いに悩ましい部分です。

  • 「お金がないから独学で合格を目指そう」
  • 「確実に短期間で合格したいからお金をかけて予備校で対策しよう」

人によってそのニーズはさまざまですよね。

独学で挑むべきか、予備校に通うべきか、それとも通信講座がいいのか。

どの方法が一番自分に合っているのかをいち早く見極めることはとても難しいことでしょう。

そこで本記事では、最短合格を目指していて、かつ、出来るだけ金銭的なコストカットをしたいと考えている方にオススメする「資格スクエア」の弁理士講座を、弁理士についてを深堀りしながら解説していきます。

弁理士試験の合格という未来を見据えている方は是非ともご一読くださいね。

目 次
1.そもそも弁理士って何?
2.弁理士試験の概要
3.弁理士にまつわる様々なデータ
4.資格スクエアの弁理士講座はここがオススメ!
5.弁理士合格のノウハウを熟知している「林 哲彦 講師」!
6.弁理士にまつわる様々な情報を発信!資格スクエアの「弁理士講座同好会」とは?
7.弁理士を目指すあなたを合格までしっかりサポート致します!
8.サマリー
9.まとめ

 

1.そもそも弁理士って何?

弁理士は知的財産のエキスパート

弁理士を一言で表すと、知的財産に関する法律の専門家といえます。

とは言っても「知的財産」がよくわからないですよね。

簡単に言うと「知的財産」とは人間の知的活動によって生み出されたアイディアや創作物のことです。

知的財産」の例としては以下のようなものがあります。

  • ・発明
  • ・アイデア
  • ・ロゴやマーク
  • ・デザイン
  • ・音楽や文章

そしてこれらの「知的財産」を保護する権利が「知的財産権」というわけです。

では、「知的財産権」はいったいなぜ必要なのでしょうか?

少し例を用いて考えてみましょう。

あるところに研究が大好きなAさんという人がいました。

ある日、Aさんはとても斬新かつ実用的なアイディアを思いつき、それを商品として売り出したいと考えました。

 

Aさんはその発明品について人に話したくてたまらなくなり、友人のBさんに詳細な内容を含めて自慢しました。

しかしBさんは悪い人で、Aさんよりも先にそのアイデアを商品化し、「これは自分のアイディアだ」と主張しました。Aさんとしては自分のアイデアが商品化されてますので、当然Bさんに文句を言いましたが、時すでに遅し・・・Bさんが販売した商品はとても売れてしまうのでした。

この場合どうなるでしょう?

実は最初に思いついたのはAさんであるのにも関わらず、商品化し然るべき登録をおこなったBさんに権利が認められてしまうのです。Aさんは、「ただアイデアを思いついた」だけの段階ではなんの権利もありません。

これではAさんが浮かばれないですよね。

実際こういったケースは過去たくさんあるのですが、このケースをあらかじめ防ぐことができる、アイデアの産みの親の権利を保護するために存在するのが「知的財産権」というわけです。

弁理士はこの「知的財産権」を使って、人々の「知的財産」を守っているのです。

 

弁理士の仕事内容

弁理士の仕事内容は大きく下の2つがあります。

  • ①知的財産権の取得
  • ②知的財産権活用のサポート

①知的財産権の取得

特許権、実用新案権、意匠権、商標権などの知的財産権を取得したい方のために、代理して特許庁への手続きを行います。

そのほかにも知的財産権の評価、外国における産業財産権(産業財産権:知的財産権のうち特許権、実用新案権、意匠権及び商標権の4つ)の取得及び対応、出願後の対応なんかも弁理士の仕事です!

②知的財産権活用のサポート

知的財産の専門家として、知的財産権の取得についての相談をはじめ、自社製品を模倣されたときの対策、他社の権利を侵害していないか等の相談を受けて助言、コンサルティングを行います。

具体的な仕事としては、代理人として裁判所に訴訟を起こしたり、裁判外紛争手続き、契約の締結などがあります。

 

2.弁理士試験の概要

弁理士になるためには、難関国家資格である弁理士試験に合格しなくてはなりません。

ここではその弁理士試験の概要を詳しく見ていきます。

(1)受験資格

弁理士試験には受験資格はありません。年齢、性別、学歴、関係なく誰でも受験することができます。

(2)試験スケジュール・会場

試験は5月~10月にかけて行われます。

試験会場はおおよそ4月ごろに毎年発表されています。

例えば、平成30年は下記の通り弁理士試験が実施されました。

時期

試験

試験会場(平成30年実績)

5月

1次試験(短答式)

東京・大阪・仙台・名古屋・福岡

7月

2次試験(論文式)

東京・大阪

10月

3次試験(口述式)

東京

(3)受験料

・一律12,000円

(4)試験科目

各試験の試験科目は以下のようになっています。

試験

試験科目

短答式試験

-特許法・実用新案法

-意匠法

-商標法

-条約

-著作権法

-不正競争防止法

論文式試験(必須科目)

-特許法・実用新案法

-意匠法

-商標法

論文式試験(選択科目)

-理工Ⅰ(機械・応用力学)

-理工Ⅱ(数学・物理)

-理工Ⅲ(化学)

-理工Ⅳ(生物)

-理工Ⅴ(情報)

-法律

口述試験

-特許法・実用新案法

-意匠法

-商標法

 

3.弁理士にまつわる様々なデータ

(1)弁理士の年収は?

気になる弁理士の年収ですが、平均760万円です。

ただしこれはあくまで平均なので、実際には活躍するフィールドや雇用形態、年齢などによって年収には幅があります。

  • ①特許事務所で働く
  • ②企業の知的財産部で働く
  • ③独立して働く

という主な3つの働き方と年収を見てみましょう。

①特許事務所で働く

弁理士の就職先として最も多いのが特許事務所です。

特許事務所では、特許出願手続きを中心に、特許制度に関わるさまざまな問題を扱います。

年収は700万~1000万円となっています。

特許事務所の地域や規模、取り扱っている仕事の内容によって年収に違いがあるようです。

②企業の知的財産部で働く

企業の知的財産部に所属し、会社の商品の権利化業務や、他社の特許権侵害を排除する業務に携わります。

メーカーはもちろん、サービスを主体とする会社でも、発明の権利化は重要な仕事です。

年収は会社の給与体系に応じますが、弁理士の資格を持っていると給料が5~10万円ほど上乗せになる場合が多いようです。

③独立して働く

弁理士として特許事務所などで経験を積んだ後、独立開業する弁理士もいます。

独立して働くメリットしては、成功すれば大きな収入を見込めるということでしょう。

しかし、反対にデメリットとして、クライアントを獲得するための営業活動やさまざまな事務作業も自分で行わなくてはならなくなるというのがあります。

年収は自分の働き次第ですが、成功すれば3000万以上も夢ではありません。

 

(2)弁理士会所属費用

弁理士の登録を受けるには、日本弁理士会に登録申請書及び必要書類を提出しなければなりません。

そして、その登録には以下の費用が必要になります。

費目

費用

登録免許税

60,000円

登録料

35,800円

月会費

15,000円

 

(3)弁理士合格者データ

平成29年度弁理士試験結果は下記の通りです。

合格率はわずか6.5%となっており、難易度の高い試験といえます。

参照:経済産業省ウェブサイト

 

4.資格スクエアの弁理士講座はここがオススメ!

弁理士試験は難関であることをご理解いただけたのではないでしょうか。

したがって、初学者が弁理士試験に独学で臨むのはとても難易度が高いといえます。

そんな弁理士試験に最短距離での合格を低価格でサポートするのが「資格スクエア」の弁理士講座です。

資格スクエアとはどんな学校なのか?

資格スクエアの弁理士講座はどんな講座なのか?詳しくご紹介していきます。

 

(1)資格スクエアってどんな学校?

資格スクエアは、従来の予備校や通信教育、Eラーニングとは全く異なる新しいサービスとなっています。その特徴を詳しく見てみましょう。

①通学型の予備校、通信講座とは違う!新世代の「オンライン」学習法

 資格試験のための学校というと、これまで通学型の予備校や通信講座が主流でした。しかし、社会人や家庭を持っている人が通学型の予備校に通うとなると、

  • ・所定の時間に所定の場所に行かなければならない
  • ・予備校の校舎にまつわる費用などが受講費に加算され、比較的高価

などのデメリットを乗り越えなければなりません。

これでは学習が続けられない場合も出てきますよね。

また、通信講座の場合、テキストが大量に送られてきて、手付かずのまま放置してしまうなど、独学と何ら変わらない状況になってしまうことも多々あります。

一方で、資格スクエアの講座は全てがオンライン。

ご自宅にあるパソコンでの学習はもちろん、通学・通勤中やちょっとしたスキマ時間を活用して、スマートフォンさえあれば「いつでも」「どこでも」学習することができます。

また、講義は見放題なので、「何度でも」講義を見直すことができます。

従来の通学型・通信教育型の学習方法と比較しても、貴重な時間をより有効に活用することができるといえます。

忙しい現代人にはまさにぴったりな、新世代の学習法をあなたも取り入れてみませんか?

②コスパ最高!必要なものを絞り込んだ、リーズナブルな価格設定

気になるのはやっぱりお値段なのではないでしょうか。

資格スクエアの講座は、基礎講座(150時間)、 短答対策講座(80時間)、 論文対策講座(80時間)、基礎講座・短答対策講座の製本テキスト、直前チェックシートまでついてくる豊富な講座内容で、通常価格が248,000円という低価格を実現しています。

参考として他社の弁理士の通信講座を載せておきます。

商品

価格

TAC

「2020年合格目標 1年本科生(入門書付き)春の早割キャンペーン第3弾 Web+音声DL通信講座」

 

350,000円

LEC

「通信Web・音声DL可・スマホ視聴可(宮口・納富・江口)+アプトプット通信」

 

483,960円

ではいったいなぜ資格スクエアの講座は低価格なのでしょうか?

資格スクエアでは下のような理由から価格を抑えつつ、質の高い学習を提供しているのです!

  • ・合格に不必要な「大きな校舎」「広告宣伝費」などの大幅カット
  • ・合格に必要な「テキスト」「演習問題」「講義」「サポート体制」に集中投資

キャンペーン期間中は更にお得な価格設定になっていますのでお見逃しなく!

③オンラインでも安心!充実のフォロー体制

オンライン講座というと、スタッフや講師に相談ができないのではないか、質問があってもすぐに解決できないのではないかと不安を持たれる方もいるかもしれません。

ご安心ください。

資格スクエアでは、学習中分からない点があればすぐに質問できます。

講師の説明で理解できないところがあれば、オンライン上ですぐに質問ができ、講師や合格者から5営業日程度で返信が届くので、スムーズに学習を進めることができます。

視聴期間中であれば、質問回数は無制限ですので、どんどん質問しましょう。

また、勉強を進める中で、勉強方法が正しいのか、勉強のペースは問題ないのか、不安なことがあれば、お電話やメールで専任スタッフが不安や疑問に随時お答えします。

講師や合格者に直接会うことができる説明会も頻繁に開催していますので、他の受験生の仲間を作ったり、講師や合格者に直接質問したりといったことも可能となっています。

 

(2)弁理士講座はどんな講座?

資格スクエアの弁理士講座は、充実した教材や講師陣と他の予備校に劣らないフォロー体制で、2016年には最年少合格者も輩出しています。

①「基礎・短答・論文パック」で合格までトータルサポート!

【2020向け】基礎・短答・論文パックは、基礎講座(150時間) 短答対策講座(80時間) 論文対策講座(80時間)で構成されており、基礎講座・短答対策講座の製本テキスト、直前チェックシートがついてきます。学習の主な流れは下記のようになっています。

Ⅰ、基礎講座でしっかり基本を身につける!

まずは「基礎講座」で弁理士試験に合格するための知識、一度は触れておかないといけない知識を学習していきます。

その後、「青本講座」で、基礎の知識をさらにしっかりと身につけるとともに、論文で必要となる青本の知識を学習していきます。

実際の実務にも精通する、経験豊かな菊池講師が「基礎講座」を林講師が「青本講座」担当しています。

Ⅱ、実践的な論文講座

青本講座」と同時並行で「論文書き方講座」と「論文解き方講座」を学習していきます。

基礎/青本講座」と「論文講座」を連続/並行して勉強することにより、「基礎/青本講座」で見直さなければいけないポイントが分かるようになり、知識の定着率があがります。

さらに、「論文書き方講座」「論文解き方講座」で学んできた内容を「論文実戦講座」で本番と同様の形式でアウトプットしていきます。

論文試験にあたり「知っておかなければいけない知識」も網羅していますので、アウトプットと並行して、試験に直接生かせる知識をインプットすることができます。

さらに、林講師力作の100問に及ぶ問診形式の「直前チェックシート」があなたを本番直前までしっかりとサポートしてくれるでしょう。

Ⅲ、いつでもどこでも「ウェブ問題集」!短答対策

その後、「短答対策講座」で短答対策を始めます。

それと同時並行して、過去問と条文をしっかり読みこみ、再現できるように備えます。

論文→短答の順に学習するのは、1次試験である短答試験の直前期は短答に専念するためです。

近年短答試験が難化傾向にあり、短答の直前期は短答に特化して勉強する方が効率がいいのです。

短答対策の秘密兵器となるのが「ウェブ問題集」です。

講座で学んだ知識を定着させるため、講義と反復する形で問題演習を進めていきます。

スマートフォン・タブレット・PCのすべてのデバイスに対応しているので、いつでもどこでも勉強できます。

15年分の過去問を搭載しており、紙媒体であれば膨大になる量を、スマートフォン1台で持ち歩けてしまうのです!

②講座説明会に行ってみよう!

講師の話を直接聞いてみたいという方にオススメなのが講座説明会です。

弁理士試験の勉強を始める方や、弁理士試験を受けるかどうか迷っている方に向けた特別イベントです。

「法律を勉強したことがない・・」

「文系だけど大丈夫?」

「仕事が忙しいのだけど両立できるかしら・・・」

そんな不安や疑問をぜひ直接ぶつけに来てください!

イベント終了後にはご希望の方に個別相談会も実施していますので、この機会をお見逃しなく。

詳しくは「https://www.shikaku-square.com/benrishi」をご確認ください。

 

5.弁理士合格のノウハウを熟知している「林 哲彦 講師」!

林哲彦講師は平成26年に弁理士試験に合格し、都内特許事務所に勤務する現役の弁理士です。

林哲彦講師は、論文対策講座のほか、知財検定2級/3級も担当している活躍中の講師です。

林哲彦講師の受験生時代は業界屈指の実績を誇る菊池講師に指導を仰ぎつつ、自ら効率的な勉強方法を研究し、2年で弁理士試験に合格しました。

その後1年目の失敗経験も活かした効果的な短期合格ノウハウを伝えるべく、受験生の指導にあたっています。

初心者でも論文の書き方や重要な概念を丁寧に教えて合格までしっかりサポートしてくれます。

試験に合格したのが数年前なので、受験生の気持ちを理解し、親身に相談に乗ってくれます。

爽やかで誠実な話しぶりがとても素敵です。話している様子をyoutubeの動画で見ることができますので、ぜひあなたの目で確かめてみてくださいね。

 

6.弁理士にまつわる様々な情報を発信!資格スクエアの「弁理士講座同好会」とは?

弁理士講座同好会は、弁理士にまつわる話題を配信しているyoutube動画です。

弁理士に関するトピックや、試験対策など、ホットなテーマが5〜10分程度の動画でまとめられているので、息抜きしながら知識やモチベーションもアップできてしまいます。

気軽に見ることができるので、今すぐチェック!

弁理士講座同好会

 

7.弁理士を目指すあなたを合格までしっかりサポート致します!

 弁理士は、

  • ・世に出る前の新技術や新製品にいち早く触れることができる
  • ・新たなチャレンジに取り組む顧客を2人3脚でサポートできる
  • ・日々の仕事を通して専門性を磨いていくことができる

など、多くのやりがいのある仕事です。

顧客の特許取得に成功し、「ありがとう」と言われた時は何よりも嬉しいという弁理士の声も多く聞きます。

難関資格であり、合格までの道のりは決して平坦ではありませんが、資格スクエアならいつでもどこでも学習できるオンライン講座と、困った時や不安な時にはすぐに相談でき他の予備校に負けないくらいのリアルなサポート体制で、あなたを合格までしっかりサポートします。

同じように弁理士試験にチャレンジする仲間もたくさんいますので、ぜひ一緒に頑張りましょう!

 

8.サマリー

いかがだったでしょうか?

弁理士試験は難関国家資格です。

合格への最短距離を実現するために、資格スクエアのオンライン講座はお役に立てるでしょう。

独学か、予備校か、通信講座か、はたまたオンライン講座か。

自分に合った勉強方法で弁理士試験の合格をがっちりつかみましょう!

勉強を開始するのは1日でも早い方が有利です。実際の講義をいくつか無料視聴できますので、いますぐチェックしてみてくださいね!

 

9.まとめ

  • ・弁理士は国家資格で、知的財産に関する法律の専門家。
  • ・弁理士試験は合格率6.5%の難関試験。
  • ・社会人受験が多く、仕事や家庭と両立しながら合格するには通信講座の活用が効果的。
  • ・いつでもどこでも学習できるオンライン講座は、忙しい毎日での勉強にぴったり。
  • ・資格スクエアは、必要なものを絞り込んだリーズナブルな価格設定。
  • ・資格スクエアなら、いつでもWeb上で質問できるサポート体制で合格までの安心をご提供。

 

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