簿記2級を活かした仕事

簿記2級を活かした仕事
簿記2級を活かした仕事|日商簿記検定 | 資格試験対策なら資格スクエア

簿記2級を活かした仕事

1.簿記というのは何なのか?
色々な種類の帳簿をつけるために求められる技能が簿記です。
大企業であっても中小企業であっても、お金にまつわる活動をしているところでは、簿記の技能は欠かせません。
金銭の出納、金銭取引に関して、適切に仕訳という処理をして帳簿作成をすることが必須であり、ある特定の期間ごとに規則にしたがって計算したり記録したり場合によっては整理したりすることが求められます。
簿記試験の学習においては、金銭の出し入れに関するルールである簿記を学ぶことになります。

2.簿記は就職や転職において有効
あらゆる経済活動の基礎といえる簿記は、企業のニーズが常に豊富です。
当然、求人も多いということになります。
特に、難易度の高い級になればなるほど、そのニーズは高くなるといえます。
「簿記2級」は、経理基礎である簿記3級の内容を踏まえ、工業簿記もプラスしていますので、就職や転職の際に武器にすることができます。
合格率も簿記2級の方が簿記3級よりも低く、難易度が高いため、簿記2級は重宝されます。
どのような職業であっても、簿記2級の資格は武器になるといえるでしょうが、とりわけ経理関連以外の職種であれば難易度の高い簿記2級を取ることで大きく評価されるでしょう。
簿記3級を取得したら、絶対に簿記2級にも挑戦するべきです。

3.一生涯の資格
簿記2級は、難易度が高いものの、一度試験に受かってしまえば生涯有効な資格です。
簿記2級を資格欄に記載することで経理に関する一定の専門性をアピールできますし、転職の際には大きなプラス要素として働きます。

資格スクエアの簿記2級講座は元LECのカリスマイケメン講師である柳澤令先生にご担当いただいております。
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独学で詰まってしまう点や難易度の高い論点を重点的に解説していますので、独学で簿記2級を取得しようとしている方に必見の講座です。
正直事務局としてもこの値段は安すぎると思っています。
資格スクエアで簿記2級を勉強してみてください。
独学で難易度の高い簿記2級試験を突破できるようになります。

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