”簿記×?”のダブルライセンス!!日商簿記2級・3級と合わせて取得しておきたい資格

”簿記×?”のダブルライセンス!!日商簿記2級・3級と合わせて取得しておきたい資格

USCPA、中小企業診断士など他の資格にも挑戦しよう!さらなるチャレンジで1級・公認会計士・税理士を目指すのもアリ

”簿記×?”のダブルライセンス!!日商簿記2級・3級と合わせて取得しておきたい資格|日商簿記検定 | 資格試験対策なら資格スクエア

日商簿記2級・3級レベルの知識は多くの社会人にとって必須であり、そのため簿記資格は受験者数・合格者数ともにかなりの数を誇っています。
それはそれでよいのですが、せっかくですから他の資格も併せて取得して差別化を図りたいという人もいるでしょう。

そこで今回は、日商簿記2級・3級と同時に、あるいは合格後の次なるチャレンジとして取得したい資格をご紹介します。
 

USCPA

外国の資格というと何だか難しそうですが、実は日本の公認会計士試験より難易度が低いため合格しやすいでしょうし、グローバル化が進む時代で力になってくれること間違いありません。
特に海外で働きたいという人にとってはある意味、日本の公認会計士試験を受けるよりも有意義だといえるでしょう。

しかし出題が英語でされるため語学の勉強も必要であること、日本のものより易しいとはいえハイレベルであることに変わりはないこと、大学の学位など受験条件があるなど色々と問題もありますから、受験したいという場合にはしっかり調べてから取り組むようにしましょう。
 

中小企業診断士

日商簿記2級・3級の出題範囲は、中小企業診断士試験の科目の1つ「財務会計」と重なる部分が非常に多く、簿記資格を持っていることは他の受験生に一歩リード出来ているということになります。
また、診断士試験の受験生の多くは財務会計を苦手としているため、有利に立てること請け合いです。

この試験は非常にビジネスマンに人気の資格となっていますが、合格率が低めなので差別化するにはうってつけの試験と言えるでしょう。
 

日商簿記1級

1級は専門家レベルの知識を学んでいく事になりますので、非常に希少価値の高い資格であると考えられるのです。

スペシャリストとして十分な実力を有していることを証明する資格になりますので、就職や転職にも有利に働くでしょう。
2級・3級から一気に難易度は上がりますが、取得を目指すに値する価値のある試験です。

難易度の近い公認会計士試験や税理士試験と併せて受けるという人も多いので、そちらにもチャレンジしてみるのもよいかもしれません。

 

日商簿記検定カテゴリの最新記事