行政書士試験は例年、11月の第2日曜日、午後1時から午後4時までの3時間

行政書士試験は例年、11月の第2日曜日、午後1時から午後4時までの3時間

・法令科目(全部で46問・全部で244点)一般知識科目(全部で14問・全部で56点)

(1)行政書士試験とは
行政書士試験とは総務大臣が定めるところにより行なう国家試験で、行政書士になることの出来る資格を得る為に行なう試験です。
試験は毎年1回、同日に各都道府県にて行なわれます。受験地は自由に選ぶことが出来ます。

(2)受験資格
行政書士試験に特定の受験資格はありません。
年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験することが出来ます。

(3)試験概要
行政書士試験は例年、11月の第2日曜日、午後1時から午後4時までの3時間、各都道府県の会場にて一斉に行なわれます。

試験科目は大きく分けて2つ
・行政書士の業務に関し必要な法令等(46題)
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法帯、国家賠償法および地方自治法を中心とする)民法、商法、基礎法学
出題形式は5肢択一式・多肢選択式と40字程度での記述式問題。
法令は試験実施年の4月1日現在に施行されている法令についての出題と決まっています。

・行政書士の業務に関連する一般知識(14題)
政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解を範囲とする5肢択一式

(4)受験の申し込み
例年、行政書士試験の実施案内は7月中旬頃までに発表され、試験案内、要項については8月上旬から入手することが出来ます。
試験案内を入手した上で、受験申し込み手続きの受付期間は8月上旬から9月上旬までです。インターネットでの申し込みも可能です。

(5)受験料
受験願書と一緒に配布される所定の払いこみ用紙によって郵便局で受験手数料7,000円を支払います。

(6)合格発表
合格発表は試験日翌年の1月下旬頃に行なわれ、合否の通知書が受験者全員に郵送で届きます。
合否の判定基準もその際に記載されています。

受験願書、受験情報の提出先、問い合わせ先は「一般財団法人行政書士試験研究センター」
こちらの法人のホームページに合格者の受験番号、合否判定基準、試験問題の正解などの情報が開示されています。

上記の流れに大きな変更がある場合でも通知はHPでなされますから、ホームページの情報を常にチェックするように心がけましょう。

申し込みの開始時期から本試験まで、3ヶ月時間が空くため、申し込みをしてから思い通りに勉強を進められるかが大きなポイントになります。
申し込みをしたものの。充分に勉強時間を確保できずに受験に望む方も数多くいらっしゃいます。

締め切りぎりぎりになって慌てることのないように、申し込みから受験までの概要と、試験勉強や模試のプランを一度総合してたてて見ても良いかもしれません。

 

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