話題の「未来問」に行政書士試験版が登場?!AIテクノロジーで最短距離合格しよう!

話題の「未来問」に行政書士試験版が登場?!AIテクノロジーで最短距離合格しよう!

「未来問」という予想問題について耳にしたことはありますか?資格スクエアが日本で初めて開発した、「AI(人工知能)」による試験予測問題が「未来問」です。そのカテゴリー的中率は、宅建試験と司法試験予備試験・短答式試験の予測問題において合格ラインを越えたことから、メディアにも注目されました。

この記事では、満を持して作成された行政書士試験の「未来問」について、入手方法なども網羅的にまとめました。

1 「未来問」とは?

未来問とは、法律系資格のオンライン講座・資格スクエアが提供する、AIによる試験予測問題集です。

⑴ AIによる「未来問」は資格スクエアの代名詞

「未来問」を開発した資格スクエアは、マルチデバイスで学べる新しいオンライン資格講座です。従来は予測問題といえば、膨大な過去問などをもとに、各資格学校の講師陣が人知の限りを尽くして作成するものでした。しかし資格スクエアは、人間の手からAIに予測問題の作成を託し、日本で初めてこれに成功しました。

画期的なこの試みが発表された当時は、多くのメディアに衝撃を与え、数多く取り上げられました。
現在、行政書士試験「未来問」は無料でお試しすることができますので、是非お試しください(無料版のみ)!

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⑵ 「資格スクエア」はITテクノロジーを法律系資格講座に導入

未来問を開発した資格スクエアは、ITテクノロジーを導入した技術面の新しさにおいて、数ある通信講座の中でも突出していることで知られています。クラウド上のデータや「脳科学ラーニング」などのテクノロジーを積極的に取り入れた、効果的な学習メソッドを採用し、スマホ・タブレットなどのマルチデバイスで、時と場所を選ばない学習環境を提供しています。

⑶ 行政書士試験「未来問」ができるまで

AIが資格試験の出題を予測する「未来問」は、過去問というビッグデータを毎年取り入れています。データが溜まれば溜まるほど、予測の精度が上がり的中率も高まると考えられています。下表には、未来問の分野拡大のあゆみをまとめました。

第一弾 2018年10月 宅建試験の問題を予想
第二弾 2019年5月 司法試験予備試験・短答式試験の問題を予想
第三弾 2019年6月18日 2019年行政書士試験出題予想「未来問」無料配布開始
第四弾 2020年10月 2020年行政書士試験出題予想「未来問」無料配布開始

そして宅建、司法試験予備試験に続き、行政書士試験でも「未来問」が作成され、2019年6月18日からは無料で提供されました。第一弾の宅建試験の予測問題は2,500人超が、第二弾の司法試験予備試験・短答式試験の予測問題も同じく2,500人超が「未来問」を使って本試験を受験しました。そして導き出されたのが、合格ライン超えの高い「カテゴリー的中率」です。

現在、最新版の2020行政書士未来問が無料公開中です。

2 最先端の学習環境を提供する「資格スクエア」の特徴とは?

資格スクエアの「ムダ」と「非効率」を省いた学習方法は、働きながらスキマ時間も惜しんで学ぶ受験生にぴったりです。ホームページ上の合格体験記にも、多くの受講生の喜びの声が掲載されていますので、是非ご覧になって下さい。

資格スクエアの提供する学習方法について、より詳しくご紹介します。

⑴ 講義は全てがオンライン

資格スクエアの講義は、全てがオンラインで提供されます。その上、講義は見放題なので何度でも講義を復習することができます。この点は、これまでの通学予備校や通信講座とは大きく異なります。

またオンラインで講義を受講しながら、画面上でノートへの書き込みや質問も済ませることができます。多機能を搭載した学習環境で、デバイスがあればいつでもどこでも勉強できます。

⑵ 最短合格勉強法

また、コストカットを実現しているのも資格スクエアの魅力です。「教室」や「広告宣伝費」などの費用を大胆にカットし、その分を「テキスト」「問題演習」「講義」「サポート体制」に投資することで、コストパフォーマンスの良い質の高い学習の提供が実現できました。

⑶ 行政書士試験「未来問」が誕生するまで

次に、2019年に行政書士試験「未来問」が開発されるまでのステップを説明します。まずAIに10年分の過去問題を学習させ、文章分類エンジンで82個のカテゴリーに分類しました。

次に毎年度の出題傾向について学習させ、今年度の出題問題47題を予測しました。この47題に選ばれたカテゴリーが、本試験で出題された問題のカテゴリーと一致した率を「カテゴリー的中率」と呼んでいます。令和2年の試験問題の出題カテゴリーは、令和元年までの試験を教師データとして予測しています(令和2年の試験の的中率を保証するものではありませんのでご了承ください)。

3 行政書士試験「未来問」1~3回を活用しよう

第1回の未来問は、資格スクエアのホームページ上で無料で提供されています。
2・3回目の未来問については有料です。今年度の行政書士試験対策に間に合いますので、力試しに役立てることができます。

⑴ (2020年向け)第1回未来問無料プレゼント

無料プレゼントされる「AI」による行政書士試験出題予測「未来問」(2020年向け)の、詳細は以下の通りです。

・選択式問題、記述式問題は含まれておりません。

・2020年度版問題・解答はありますが、解説はありません。

(合格パック・直前対策パック購入の方は解説動画付き)

・2020年9月上旬頃の配布となります。

・2020年度版は、約10年分の過去問題をAIに学習させ、文章分類エンジンでカテゴリーに分類しました。次に毎年度の出題傾向を学習させ、今年度の出題問題(5肢択一式51題)を予測し模試を作成しています。51題に選ばれたカテゴリーが、本試験で出題された問題のカテゴリーと一致した率をもって「カテゴリー的中率」と呼んでいます。

・的中率は想定より低くなる可能性もあり、予測精度の保証はできかねます。

是非こちらからお申し込みになり、本年度試験合格に役立ててください!

⑵ 未来型模試「未来問」(2・3回目)セット

資格スクエアホームページでは、「更なる学習を、是非未来問で」という皆様のご要望にお応えして、第2回目・第3回目「未来問」の予約販売をおこなっています。

こちらも行政書士試験のうち、「択一式」の問題にのみ対応しております。また、問題・解答の配布、解説講義の視聴は9月上旬となる予定です。 

【行政書士2020『未来問』(2,3回目)セット】

講座名 行政書士2020『未来問』(2,3回目)セット
講座内容 未来問問題、解答・解説、解説講義 ※紙(本)でのご用意はございません。​
視聴期限 2020年11月30日
解説講義/担当講師 大内容子(憲法・民法・行政法・商法)/原田崇企(一般知識)
価格 6,000円(税込)

是非こちらからお申し込みになり、受験勉強の仕上げにお役立てください。

4 サマリー

未来問について良くお分かりいただけたでしょうか?まずは1回目の無料分を試してみて、気に入るかどうか試してみましょう。もし気に入ったら、2,3回目を購入して更なる問題にトライするのもおすすめです!

5 まとめ

・「未来問」は、資格スクエアが日本で初めて開発したAIによる試験予測問題である。

・満を持して行政書士未来問が作成された。

・予測問題は講師陣が人知の限りを尽くして作成するものだったが、資格スクエアはAIによる予測問題の作成に成功した。

・未来問は、過去の出題を毎年取り入れデータが溜まるほど的中精度が高まると考えられる。

・第一弾、第二弾ともに、合格ライン超えの高いカテゴリー的中率を叩き出した。

・第1回の行政書士試験未来問は、資格スクエアのHP上で無料提供され、2・3回目は有料だが、今年度の試験対策に間に合う。

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