監査論(短答・論文)の勉強法

監査論(短答・論文)の勉強法

監査論では、決算書が適正かどうかをチェックするスキルを問われます。

監査手続の現場の中で、どんな場面でどう使ったらよいかということをきちんと理解しなければなりません。

事実、監査論では、実務レベルの問題が増えてきており、公認会計士試験の科目の中で、会計学と並んでもっとも難関な科目です。

 

 

【理解のポイント】

・規定がなぜ必要なのか

・似たような規定の相違点はなにか

・その規定が適用されるのは監査のどの段階なのか

 

短答試験では、このあたりをひっかけポイントに設けることがあります。

 

また論文式試験では、重要なキーワードはきちんと覚え、典型論点について記述できるようにしておかなければなりません。

事例問題の出題に関しては、何を記述すべきかという論点抽出能力を問われますので、事例の読み込みをしっかりとやっていきましょう。

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