賃貸不動産経営管理士を取得する上でかかる費用は?

賃貸不動産経営管理士を取得する上でかかる費用は?

「資格試験を受けたいけど、受験までの費用がどれくらいかかるんだ?」
「勉強するテキスト等を購入したら意外と高くなるのでは?」
「受験後、資格を取るまでにも費用がかかるのでは?」

等、疑問に思う方がいらっしゃると思われます。

今回の記事では、受験までにかかる費用や賃貸不動産経営管理士資格を取得するまでにかかる費用がどの程度なのかご紹介いたします。

1 賃貸不動産経営管理士の準備段階での費用は?

試験勉強については、公式テキストが用意されていますので、自宅での学習も行えます。

公式テキストは大手書店で購入可能で、価格は4,054円となっています。

また、賃貸不動産経営管理士講習という公式の講習も用意されており、 18,150円で受講可能です。

講習を受けることで、本試験の点数が5点免除されるというメリットもあるため受験することをおすすめします。

講習に関して詳しく知りたい方はこちらの記事も併せてご覧ください。

 

関連記事:賃貸不動産経営管理士の講習は受けるメリットはあるの?

 

2 試験申し込みから受験までの費用は?

賃貸不動産経営管理士の資格を取得するための準備が整ったら、申込期間中に受験申し込みを行います。

受験申込の資料は、WebまたはFAXで請求すると自宅に申込書が送付されます。

申込書に必要事項を記入して押印し、顔写真を添付します。この顔写真は、一般的な証明写真を使用する必要があり、撮影費用がかかります。申込書の作成と同時に、試験受験料として13,200円を銀行または郵便局から送金します。

申込書には、送金時の払込受付証明書を添付する必要があります。

申込書が完成したら、「一般社団法人 賃貸不動産経営管理士協議会」に簡易書留で郵送します。この費用も準備が必要です。もし同時に2名以上受験する場合は、申込書を一つの封筒に同封することも可能です。

申込みが完了したら、試験1ヶ月前には受験票が送付されるので、試験当日に受験票を持参して試験会場に出向き、試験を受けます。試験会場までの交通費はもちろん負担する必要があります。試験の結果は試験後2ヶ月程度でホームページ上で発表され、合格者には合格通知が送付されます。

試験の概要や受験資格などを知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

 

関連記事:令和2年度(2020)賃貸不動産経営管理士試験概要 試験日はいつ?

 

3 資格取得後の費用は?

無事、試験に合格すると、賃貸不動産経営管理士への資格登録に向けた手続きを進めます。

この時に、登録料として6,600円かかりますので、準備しておきましょう。

資格取得後は、知識のアップデートができる講習などの受講が可能になりますが、別途費用が発生します。

賃貸不動産経営管理士資格の有効期限は、取得後5年間です。有効期限が切れる前に、資格を更新するか否か判断しなければなりません。

更新時には特に試験などはありませんが、更新費用として8,000円の費用が発生します。また、顔写真の更新費や、申請書を送る簡易書留の費用もかかります。

4 まとめ

賃貸不動産経営管理士の資格取得までには、様々な費用がかかります。

ただ、他の資格と比較するとリーズナブルな印象ですし、取得後のメリットを考えればとても魅力的な資格であると言えます!

 

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