司法書士試験に役立つ記憶術| 資格試験対策なら資格スクエア

司法書士試験に役立つ記憶術| 資格試験対策なら資格スクエア

司法書士試験の受験勉強では、沢山のことを暗記しなくてはいけません。

とことん覚えていくのも勿論良いのですが、出来る限り効率よく覚えたいのが当然の考えでしょう。
比較的簡単に出来る、効果的な記憶術をみてみましょう。

早く覚える

「早く覚えよ、さすれば長く忘れない」

極めて理想的な言葉ですが、この記憶術はこの考え方をベースにしています。

カメラのシャッターを例に考えてみましょう。
カメラのシャッター速度というものは速いほど鮮明に写り、遅いとピンボケになってしまうものです。
記憶はシャッターと同じで、シャッター速度を遅くしたところで時間がかかるだけなのです。

例えば、道を歩いていて車に轢かれそうになったとします。
間一髪助かって「ハッ!」とした時、その「ハッ!」とした瞬間はほんの一種で記憶しようとしていたわけでもないのに、やけに鮮明であることでしょう。

これを勉強にも応用します。

新しいことを知った時には「ハッ!」と感動すると思いますが、この感動を意識的に強くすることによって、記憶に残りやすくすることが可能なのです。
短い時間の記憶をより印象的なものにすることで、頭に残せるようにしましょう。

睡眠学習

司法書士試験に限らず、暗記ものの勉強では必ずといってよいほど注目されるのが睡眠学習です。

聞いたことのある人も多いと思いますが、睡眠にはうとうと状態であるレム睡眠と熟睡状態のノンレム睡眠とがあり、睡眠学習に有効だと言われているのはレム睡眠の方です。
レム睡眠時の脳は活性化されており、起きている時の記憶や情報を整理しているのです。
このレム睡眠において、勉強した内容をより多く残すためにはどうしたら良いのでしょうか。

答えは簡単です。残したい情報があるのなら、それ以外の余計な情報を少なくするのです。

とりわけ、レム睡眠時の情報整理で優先されやすいのは睡眠直前に得た情報だと言われています。
寝る前に勉強すればその記憶が残りやすく、反対にテレビなどを睡眠前に見てしまうと勉強の記憶が妨げられてしまうというわけです。

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