司法書士試験当日の過ごし方

司法書士試験当日の過ごし方

司法書士試験の受験勉強の末、いよいよ本番の日。

積み上げた努力を試す時ですが、どのように過ごせばよいのでしょうか。

落ち着きを持って取り組む

試験当日は、とにかくリラックスする以外にありません。

必要以上に緊張したり、絶対合格しなければと気負ってしまうと精神的な余裕が失われてしまいます。
緊張しやすいという方は、試験時間以外は試験のことや合格のことは一切考えないくらいの心持で良いかもしれません。

司法書士試験当日の朝は早く起きて、試験場に余裕を持って行くようにしましょう。
交通機関の乱れなどでうっかり遅刻しそうにでもなったら、不要な緊張や混乱を招くことになってしまいます。

また、服装にも気を配っておきましょう。
筆記試験が行われる7月上旬は大抵暑い日ですので、暑さで集中出来なかったなどということが無いように対策をしておくことが必要です。
服装は自由ですので、いつも着ている慣れたものが良いと思われます。

また、最近は冷房の効きすぎも予想されるので、クーラーに弱い人などは上着を持って行くなどの準備が大切でしょう。

持ち物ですが、一応は基本的資料やカード、ポケット六法などを持って行くとしても、それは持って行くこと自体を目的とした気休め程度に考えてください。
実際に試験場で最後まで見ようと根を詰める人もいますが、かえって無駄な緊張の材料になりかねません。

それならば自分の好きな小説や漫画など、リラックス出来るものを持っていって休憩時間などに読んだ方が気持ちに余裕が出来て良いと思います。

終了後は早めの帰宅を

試験が終了したら、なるべく早めに帰りましょう。

予備校などに通っていると受験仲間も出来、当日同じ試験会場で受験していることもありますが、下手に会って話をしない方が自分にとっても相手にとっても良いのです。
試験問題や答えについて話したい気持ちはあるでしょうけれど、自分が間違っていて落ち込むのも、がっかりする相手の姿を見ることも避けたいところです。

試験終了後は早く帰宅し、ゆっくり休むことが必要です。

司法書士カテゴリの最新記事