司法書士試験 受験勉強の辛さを乗り越える| 資格試験対策なら資格スクエア

司法書士試験 受験勉強の辛さを乗り越える| 資格試験対策なら資格スクエア

長い受験生活を強いられる司法書士試験ですが、合格までには辛いこともあると思います。

それを乗り越えられるように、いくつかのアドバイスをしておきましょう。

勉強は自分のためだけではない

当然のことですが、ずっと勉強していると疲れが溜まってきてやめたくなることもあります。
そんな時に、その辛さを乗り越えられるような気持ちが必要でしょう。

どうして自分が法律の勉強をしているのか、辛さを克服するカギはこの答えにあります。
答えはずばり、司法書士に必要な知識だからなのです。

司法書士は、法律に詳しくない民間人に代わって法律業務を行う存在です。
ですから、司法書士になった暁にはお客様の代わりに法律関係の仕事を行っていくのです。
本来お客様に必要な知識を、司法書士試験を受験する私たちが代わりに学んでいるといっても過言ではないでしょう。

お客様に必要なことを私たちが代わりに勉強することで、お客様の時間が守られるのです。
100人のお客様がいれば100人の代わりに、1000人のお客様がいれば1000人の代わりに勉強しているということになるでしょう。

司法書士試験の勉強は自分だけでなく、未来のお客様のためでもあるのです。

もし合格出来なくても

司法書士試験の勉強は机上の空論では無く、実際に機能している法律に関わるものです。
ですから、現実問題で武器として自分の味方になってくれる知識を得ていることになります。

そう考えてみると、もしも試験に合格出来なくても、やった勉強や得た知識は決して無駄になることはありません。
自分の成長に役立っていますし、今後生きていく上でも活かせる場面があるでしょう。

とは言え、せっかく勉強するのですから合格しておくに越したことはありません。

職業として、お金を得られる知識として活かすには、司法書士試験に合格することが不可欠です。
近所に住んでいる物知りな人、で終わるのがいけないわけではありませんが、形式的な意味でもプロフェッショナルになっておくのも良いでしょう。

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