司法書士試験 受験勉強が辛くなったら| 資格試験対策なら資格スクエア

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司法書士試験の勉強は楽なものではありません。

少しでも効率よく行えるように、工夫をしながら進めていきましょう。

進歩を実感する

法律のことを理解してくると理論的な考え方も出来るようになり、試験勉強も面白くなってくるのですが、全てがそううまくいくわけでもありません。
理解出来るまでの勉強はなかなか親しみにくいでしょうし、無味乾燥な内容をひたすら暗記しなくてはならないという場面もあります。

何度覚えても忘れてしまい、自分の記憶力を疑ってしまうという問題や項目も存在します。

そういったことが続くとモチベーションも下がり、勉強が捗らなくなってくるでしょう。

ですが、そこで自信を無くしてはいけません。
自分は進歩しているのだということを忘れず、常に前向きに取り組むようにしましょう。

人間は変化していることを進歩だと考えることにありますから、先に進めない状況では進歩出来ていないと思ってしまうのも無理はありません。
ですが、少しずつでも進んでいればいつかは目標に辿り着けるのです。

たとえ小さな一歩しか進めていないと思っても、その一歩の積み重ねがやがては大きな前進になると信じましょう。

言葉遊びをしてみる

毎日単調な勉強をしていると、どうしても飽きてしまうと思います。
時には総まとめ的な意味で、言葉遊びなどをしてみるのもよいかもしれません。

近年の司法書士試験では、組み合わせ問題の出題が多い傾向にあります。
そのため様々な法律用語や制度を問題に応じて組み合わせていく力が必要になるのですが、そこで役に立つのが言葉遊びで得られる発想や連想なのです。

例えば「弁済」「代物弁済」「代位弁済」「弁済による代位」「第三者弁済」と言葉を並べてみましたが、こうしてみると色々な論点が浮かび上がってきます。
誰が弁済するのか、何で弁済するのか、弁済した場合の効果、弁済にあたって債権者の承諾は必要か不要か、承諾が不要だとしたら第三者の範囲は、など様々な問題があるのです。

連想した言葉の意味を比較して、共通点や相違点を整理していく力は言葉遊びで身につくと言われています。

勉強がある程度進んできたら、こんなことをしてみるのもよいかもしれません。

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