予備校・講座選びは慎重に!〜司法書士試験の勉強法は自分で選ぶ

予備校・講座選びは慎重に!〜司法書士試験の勉強法は自分で選ぶ

司法書士試験に合格するにあたって、どんな勉強方法が必要なのでしょうか。

もちろん、全ての人に共通した方法はありません。自分に合った勉強法を探していくことが大切です。
しかし、先輩方のアドバイスや合格者の体験談をもとにしていけば参考になりますし、自分の勉強法を見つけられるでしょう。

どんなやり方が良いのか、勉強開始から試験当日までを見ていきましょう。

1 予備校・講座選びは慎重に

まず、司法書士試験を受験すると決めた直後のことから。

とりあえず独学で進めていくか、通信講座を利用するか、予備校に通うかといった選択を迫られると思います。独学を選ぶ場合は本による学習が中心となることが多いですが、予備校や通信講座となるとかかる費用も段違いです。

(1)予備校の場合

予備校の案内は、書店に案内書が置かれていたり、新聞や雑誌の広告として掲載されていたりします。今ではインターネットを利用した広告も多くあります。電話サービスを用いれば、より詳しい入会案内をもらうこともできるでしょう。

しかし、広告だけに頼ることはお勧めできません。特に予備校の場合は実際に足を運び、自分の目でどのような教室なのかを見ることが必要です。

実際に校舎を訪れてみて、自分に合った教室を探しましょう。ガイダンスを実施している教室もありますし、講座のサンプルDVDを無料請求できる予備校も多いです。先生の様子や授業システム、生徒の雰囲気などをよく確認し、本当にそこに通ってよいのかを判断していきましょう。

(2)通信講座の場合

通信講座の場合も、すぐに決めずに、わからないことがあれば問い合わせながら選んでいくべきです。

最近は悪徳な資格商法もあり、すぐに資格が取れるなどと謳っているところも少なくありません。高いお金を払うのですから、予備校や講座選びは慎重にしないと後々後悔することになってしまいます。

2 試験は自分で申し込む

試験の申し込みも、自分で法務局や地方法務局に赴く方が良いでしょう。

最近では代行してくれるサービスもありますが、やはり直接申し込んだ方が確実でしょうし、何より受験に対する決意を固める機会になります。

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