休んでおくことも立派な受験対策。

休んでおくことも立派な受験対策。

司法書士試験の試験問題持ち帰りが解禁されて以来、筆記試験後の早いうちから合否を自分で確認出来るようになりました。

予備校による解析や採点も行われているため、早期に結果を把握することが可能です。

もしも不合格だったら

それを良しとするかしないかは人それぞれですが、不合格だとわかった人は来年度の試験までどう過ごすのかを早めに決める必要があります。

残された時間は既に一年を切っているのですから、出来る限り有効に使わなくてはいけません。

勉強はいつから始めるべき?

しかし、試験直後で燃え尽きている人もいるでしょう。

すぐに立ち直って意気込める人は勿論それで良いのですが、何もする気が起きないと思ってしまうのも当然です。
予備校によっては早くも来年の受験者に向けた講座が開講したりしますが、まずはゆっくり休んで英気を養うことが必要です。

受験勉強の疲れを癒すため趣味に打ち込んだり、家族や友達と遊んだりするのも良いでしょう。
試験直後は8月という暑さですのでなかなかやる気も出ないものです。
涼しくなってくるまでは、休んでおくことも立派な受験対策です。

さて、休息を終えたらそろそろ再開していきましょう。

来年度の準備は現状の記憶の程度や理解によって異なりますから、自分に合ったやり方を考えて進めていきます。
試験の結果から自分の理解が足りない箇所を見つけ、そこを重点的に復習しながら全体を補っていきましょう。

予備校の講座を受講するという人はどの科目を受講するのかよく考えて、科目のバランスを保っていくことが必要です。

ある程度の知識はついているため、答練を利用するのも有効です。
ですが毎年新しく受講しなくても、前年取り組んだ問題集と解説書を使っていけば良いでしょう。
一度受験しているので、公開模試を何度も受ける必要はありません。

記憶が戻って実力が上がってくれば、昨年よりも早い段階で全科目回しに入ってしまうのも良いかもしれません。
余裕を感じるくらいになってきたら、来年の司法書士試験合格も有望でしょう。

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