有職者と受験専念者。受験期の生活スタイルの違い

有職者と受験専念者。受験期の生活スタイルの違い

司法書士試験本番まで、どんな生活をしていくかは人によって異なります。

仕事がある場合の過ごし方

まず有職者の場合ですが、まとまった勉強時間がとれるのは恐らく土日だけになるでしょう。

必ず定時に帰れるという人はまだしも、残業などで決まった生活サイクルも作りにくいと思います。
そういった場合は平日を補助的に利用しましょう。
完全休日である土日をより効果的に使うため、暗記カードやノート作成を平日にしておくのです。

また、通勤時間に暗記カードを見直したりすることで時間の無駄を防ぎます。
細切れとは言えいかに勉強時間をひねり出せるかが、合否を分けるポイントになるでしょう。

法律の勉強にはある程度まとまった時間が必要です。

そのまとまった時間を無駄にしないためにも、少しの時間でも大切に使うようにしましょう。

受験勉強一本の過ごし方

両立すべき生活が無く、受験に専念出来るという人は丸一日を勉強にあてられます。

ここで大切なのは、生活サイクルを朝型にしておくことです。

午前中の早いうちから勉強を始め、基本書を読み込んだり問題演習を開始したりしましょう。
司法書士試験は朝からあるので、朝から頭が働くように普段から生活を整えておく必要があるのです。

試験本番で実力を発揮出来るよう、早朝から夕方までに頭をフル回転させる訓練を積んでおきましょう。

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