独学で合格できるの?司法書士試験に独学で合格するための方法とは

独学で合格できるの?司法書士試験に独学で合格するための方法とは

「よし!司法書士試験にチャレンジしよう!!」

と一念発起された方は、社会人の方が多いのではないでしょうか?

もちろん学生の方でも、いち早く司法書士という職業の魅力に気づきチャレンジする事を決めた方もいらっしゃるかと思います。

予備校で勉強する方法がスタンダードではありますが、時間的・経済的な理由から独学で勉強する事を選択された方もいらっしゃるでしょう。

少し厳しい言い方になりますが、誰でも簡単に司法書士試験に合格できるわけではない事を念頭に置いておく必要があります。

“司法書士試験に独学で合格するための方法”とはいったいどのようなものなのでしょうか?

この記事では、独学で司法書士試験に合格する方法について詳しく解説していきます!

 

1 司法書士試験に独学で合格できるのか?

結論から言えば、司法書士試験に独学で合格する事は可能です。

冒頭でも少し触れましたが、相当な努力を積み重ねなければ、合格率4%ほどの司法書士試験に独学で合格する事は難しいでしょう。

 

予備校に通っている人ですら合格に辿り着ける人が少ないのが現状なのですから、独学で挑むとなると相当な覚悟が必要である事は否めません。

 

11科目に及ぶ広い範囲の法律を学ばなくてはならず、試験の仕組みも“足切り”がある事などが難関国家資格たる所以です。

何も知らずに、ただ闇雲に書店で購入した基本書や参考書だけで司法書士試験に合格する事は極めて困難を伴います。

また、合格に必要な論点の抽出が難しいのでかなりの時間がかかってしまいます。

司法書士試験に限らず、資格試験を制すには傾向や対策を知った上で攻略していく事が大切です。

それらを踏まえて、合格するための勉強計画を立てていく事が最善策と言えるでしょう。

 

まずは、司法書士試験の試験概要を下記で詳しくみていきましょう。

2 司法書士試験の概要を知ろう

コロナウィルスの影響で、令和2年度の司法書士試験は大幅に変更される事態となりました。

下記は、例年の試験概要を参考に作成したものとなりますので、受験を検討されている方は随時直近の情報をキャッチアップする事を忘れないようにしましょう。

 

受験資格 年齢・性別・学歴などに関係なく誰でも受験可能
受験料 8,000円
受験申請書

の配布時期

4月中旬〜(全国の法務局や地方法務局で配布)

※数に限りがあるものの一部の予備校でも配布(各予備校に要確認)      

出願期間 5月初旬〜中旬頃(例年)
試験日程(筆記) 7月第2週目または第2週目の日曜日(例年)
合格発表(筆記) 10月初旬頃(例年)
試験科目(筆記)

 

【午前の部】9時半〜11時半

・科目:憲法(3問)・民法(3問)・刑法(3問)・商法(9問)=合計35問

・配点:105点(1問3点)

・出題形式:多肢択一式(マークシート)

【午後の部】13時〜16時

※午後の部は出題形式が『多肢択一式(マークシート)』と『記述』に分かれる

『多肢択一式(マークシート)』

・科目:民事訴訟法(5問)・民事執行法(1問)・民事保全法(1問)・供託法(3問)

不動産登記法(16問)・商業登記法(8問)・司法書士法(1問)=合計35問

・配点:105点(1問3点)

・出題形式:多肢択一式(マークシート)

『午後の部・記述式』

・科目:不動産登記法(1問)・商業登記法(1問)=合計2問     

・配点:70点(各35点)

試験日程(口述) 10月初旬頃(例年) 
験科目(口述) 不動産登記法・商業登記法・司法書士法(例年)

1人15分程度

最終合格発表 11月初旬頃(例年)  

参照元:法務省http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00010.html?_ga=2.227689882.60894139.1611198479-970245460.1608257828

 

この試験概要から見てお分かりいただけるように、試験科目は11科目にも及び「初めて見る法律科目がある!」という方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、試験方式も特徴的です。

 

(1) 参考※司法書士試験に合格するまでの流れ

 

この『基準点』とは、例年変動があるものですので注意が必要です。

その年に受験した人のレベルが高かったり問題が比較的易しい事などが要因となり毎年変動があるものです。

【司法書士試験 基準点(例年のおよその平均値)】

科目 得点率 点数 正解問題数
午前択一 およそ70%~80% およそ75〜78点 25〜26問
午後択一 およそ68% およそ72点 24問
午後記述 およそ47% およそ33点

上記の表の数値は法務省のデータを参考にしたものです。

あくまでも例年のおよその目安として捉えていただければ良いかと思います。「このくらいの点数なら取れる気がする!」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、この数値はあくまでも『基準点』に過ぎません。

筆記試験に合格するには、基準点だけではなく『合格点』に満たなければ最終的に合格を果たしたとは言えません。

『合格点』とは、『基準点』におよそ20〜30点(6〜10問)ほど加算したものであり、例年の平均は207点(280点満点)となっています。

つまり、ギリギリで基準点を獲得していても合格点に満たなければ口述試験にチャレンジする事すら敵わないのです。

つまり、必須論点は絶対に落とせず、いわゆる捨て科目を作らず満遍なく得点する必要があります。

とても厳しい現実となっていますよね。

 

この厳しい試験に合格するためには、『勉強計画と対策』をしっかりと立てていかなければなりません。

 

3 『独学』で司法書士試験の合格を目指すメリット・デメリットとは?

司法書士試験『独学』のメリット・デメリット

メリット デメリット
 

・費用を安く抑える事ができる

・自分の好きな時に勉強ができる

・好きな教材を使い勉強を進める事ができる

・“力試し”的に始めやすい

 

・勉強仲間が出来にくい

・他の受験生の意欲を感じることが出来ないのでモチベーションの維持が難しい

・自律が求められるので、合格に至るまでのペース配分の維持が難しい

 一概には言えませんが、上記をご参考にしていただければと思います。

下記で、もう少し詳しく見ていきましょう。

(1) メリットについて

そもそも、独学という選択をした背景にはどのような理由があるのでしょうか。

恐らく多くの方が、時間的・経済的な事を理由とされているのではないでしょうか?

予備校に通って合格を目指す事になれば、決して安いとは言えない受講費用がかかってしまいますよね。その点、独学であれば一度に教材を揃えなくても1教科分の必要なテキストを購入すれば気軽に始める事ができます。

 

一方で、予備校利用を選択された場合はどうでしょうか?

 

「費用が高くてなかなか決断できない」

「受かるかどうかも分からないのに・・・家族に言い出せない」

 

社会人で家庭を持っている方であれば、このように悩まれる方も少なからずいらっしゃいます。学生で受験を決めた方でも誰もがすぐに予備校の利用を決断できるわけではありません。ご両親と各予備校の比較などを行いながら具体的に相談する必要があるでしょう。

 

また、予備校を利用したからと言って合格率が4%ほどの難関国家試験に合格できるという保証はどこにもないのですから躊躇してしまうのは当然の事とも言えます。

 

”力試し”的に自分がどの程度通用するのかを確認する事ができる点も独学のメリットですよね。

そして、これは意外とある事なのですが、予備校の先生や受講生に馴染めずに勉強に集中できなくなってしまうという事があります。独学なので、このような勉強以外の『環境面』で悩まされる心配はありません。

勉強に集中できる環境というのは『合格』するためには、とても大切ですよね。

 

そして、テキスト類も自分の好きなものを使い好きな時に勉強を進める事ができます。

何からも縛られる事がありませんので、自律できる人には独学が向いているかもしれませんね。

(2) デメリットについて

独学でのデメリットは、大きく言えばペースメーカーがないでしょうか。

どこかの予備校のスケジュールを参考にペース配分を計画してみたとしても、これはあくまでも予備校の合格へのノウハウが詰まったカリキュラムがベースとなったスケジュールだという事を忘れてはいけません。

目標とする年度の合格に向けて、徹底した傾向と対策がプロ集団により策定されているので、一個人が同じように行う事は極めて困難です。

市販で購入したテキストを全範囲インプットする事を否定するわけではありませんが、それでは司法書士試験の合格が遠のいてしまいますので注意が必要です。

 

つまり、合格するためにはメリハリをつけた範囲の勉強が必要不可欠です!

 

端的に言えば、合格に必要な範囲を勉強すれば良く、満点合格する必要はなく合格する点数を取れば良いのです。

 

このメリハリをつけた範囲をどのように取捨選択していけば良いのか分からないですよね。

司法書士試験に精通した人でもない限り分からなくて当然ですし、それが普通です。

独学の場合は、このような傾向と対策を自ら行わなければなりませんので、その分の貴重な時間を取られてしまう事がデメリットといえるのではないでしょうか。

時間は有限ですし、忙しい社会人であれば1日の中で勉強に当てられる可処分時間は限られているのですから、効率よく司法書士試験合格に向けて勉強を進めたいですよね。

 

「勉強仲間が欲しい・・・。」

「勉強仲間のやる気に刺激される事がないからモチベーションの維持が難しい・・・。」

 

と思われる方もいるようです。SNSが普及している時代ですので、悪影響とならない程度に上手に活用できると良いですね。

 

これらを踏まえた上で、独学での合格を目指すか否かを判断されてみてはいかがでしょうか?

 

4 独学で司法書士試験に合格するためにすべきこととは?

次に、独学で合格をするためにすべき事について見ていきたいと思います。

いったいどのようなものなのでしょうか。

(1) テキスト・過去問題集・六法など

教材選びは、多くの方が悩まれるのではないでしょうか。

情報が多すぎてどれを選べば良いか分からなくなりますよね。

Youtubeやブログなどでも評判の高いテキストをピックアップしてみましたのでご参考になさってください。

 

【択一対策・基本テキスト】

読みやすく理解しやすいと独学派に評判のテキストといえばコレ!

TAC「山本浩司のオートマシステム」シリーズ

 

【択一対策・過去問題集】

 大手ならではの安心感で試験会場でもよく見かける過去問題集!

伊藤塾「うかる!司法書士記述式答案構成力」シリーズ

 

伊藤塾に並ぶ老舗大手のLECの過去問題集。あなたはどちらを選ぶ?

LEC「司法書士合格ゾーン」シリーズ

 

【記述対策】

 「オートマシリーズ」は、記述対策でも独学派に支持されています!

TAC「山本浩司のオートマシステム」不動産登記法・商業登記法(記述式)

 

初学者向けの演習教材で解説が丁寧。まずはベーシックな論点をしっかり抑えたい人に!

LEC 「書式ベーシック」不動産登記法・商業登記法(記述式)

 

【六法】

 マストです!改正される前に合格したいですね・・・。

「登記六法」

 

会社法が苦手な人におすすめ!

・「完全整理択一六法 商法」

※画像は一例となります。

(2) スケジュール管理

次に、スケジュール管理についておさえていただきたいポイントを見ていきましょう。

P (計画)→D (実行)→C (評価)→A(改善)

セルフマネジメントメソッドとして有名なPDCAサイクルを取り入れてみると可視化されて良い効果が得られる可能性が高まります。

 

◆司法書士試験の合格から逆算してスケジュールを立てる

 →無理なスケジュールを立てない!

◆科目や範囲はメリハリをつけた勉強をする

最も重要なのは、合格から逆算して勉強スケジュールを出来るだけ詳細に立てる事です。

「今日は○ページ〜○ページまで」

「今日は、民法総則の代理の部分をやる」

など出来るだけ具体的に1日のタスクを決めてスケジュールを作成していく事をおすすめします。

 

そもそも、司法書士試験の合格に必要な勉強時間はどのくらいなのでしょうか?

一概には言えませんが、およその目安としては最低でも3000時間ほどと言われています。

最低3000時間ほどが必要なのですから、効率よく勉強を進めていく事が大変重要なポイントとなります。

 

3000時間÷8時間(1日の可処分時間)=375日

 

1日8時間勉強できる環境にいる方でも、1年以上の時間がかかる計算となります。

残業や突発的な仕事が入ってしまう可能性のある社会人の方にとっては、8時間という数字は非現実的な数字ではないでしょうか。

平日に1日3時間、土日に1日8時間勉強すると計画を立てていても、なかなか完璧に実行していく事は難しいのが現実ですよね。

初めから無理なスケジュールを立てて『失速→脱落』してしまう前に現実的な計画を立てていきましょう。

 

また、勉強の進め方についても11科目を全て同じ密度で勉強する事は効率的ではありませんし、なかなか合格には辿り着けません。

主要4科目と呼ばれる民法・会社法・不動産登記法・商業登記法は、重要論点やマイナー論点に至るまで満遍なく定着させる事が必要ですが、その中でも取捨選択をしてメリハリをつけて勉強する事が重要です。

一方で、マイナー科目と呼ばれる民事訴訟法・供託法などは試験に出題される論点を極力絞り込んで勉強を進めていく事が得策です。

 

加えて、近時の出題傾向の分析や法改正情報なども自ら収集していく必要がありますので、合格へのハードルはかなり高くなってしまいます。

それらを全て解決してくれる(≒効率よく提供してくれる)ものが、いわゆる予備校なのです。

 

(3) 模試・答練

次に、模試や答練について見ていきましょう。

 

「過去問さえやっていれば良いんじゃないの?」

 

このように思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

結論からいえば、独学であっても模試や答練は有効なツールであると言えますので、現時点での自分のレベル感(弱点の抽出)を確認するためにも出来れば受ける事をおすすめします。

大手予備校各社ですと、例年秋頃〜直前期まで各種答練や模試を行なっています。

 

「今の自分じゃ到底合格圏内には入らないから無理・・・。」

 

などと気負わずに積極的に利用してみてくださいね。

模試を受ける事によって試験会場の雰囲気(他の受験生のやる気など)や実際の試験時間を体感する事ができますので、問題を解く際のペース配分なども確認する事ができます。

例え結果が奮わなかったとしても、今後の対策を考える契機となりますので得るものが大きいでしょう。

 

(4) 情報収集(法改正など)

先にも少し触れましたが、思っている以上に頻繁に法改正が為されています。

近時の民法大改正とまではいかなくとも、細々と法改正は行われています。

今までインプットしてきた事が無駄になってしまうと思われますよね。

ここはグッと堪えて、法改正情報も随時チェックしてサクッとインプットしてしまいましょう!

最近では、ありがたい事にYoutubeなどでも沢山の情報が無料で得られる時代になりました。わざわざ予備校に足を運んでガイダンスを聴きに行かなくても良いのです。

コロナウィルスの影響がこうしたオンラインツールの有効利用を急加速させたと言っても過言ではないかもしれません。

各予備校や法律家の先生がが配信していますので、スキマ時間などを利用して情報収集をしていきましょう。

法改正情報ももちろん重要ですが、実務家の先生の話を聞く事によってモチベーションアップにも繋がります。

独学を続けていると勉強仲間がいないもしくは距離があるので、とかく“孤独”になりがちです。勉強を継続させるためにもモチベーションの維持は勉強以前に大切な事なのかもしれませんね。

 

5 独学で司法書士試験に不合格となる人の特徴

・スケジュール管理ができない

・インプットばかりしている(怖くて手が出せない)

・色々なテキストに手を出してしまう

・心が折れる  など

 

誰もが一度や二度、もしくはそれ以上かもしれませんね。

このような経験をしているのではないでしょうか?

言葉を選ばずに言えば、ベテラン受験生と呼ばれる人はもしかしたらこのような事の繰り返しをしているのかもしれません。

合格に不可欠な要素のTOPと言えるのが『スケジュール管理』です。

簡単そうに思えますが、自ら設定した1日のタスクをコツコツと潰していくのはとても大変な作業ですし、さまざまな誘惑に勝つメンタルの強さも必要となります。

「学校の授業のように」「仕事のように」日々の生活にルーティン化していければ良いですよね。

また、インプットばかりに時間が取られてしまい、なかなかアウトプットにいけない受験生も珍しくありません。その日勉強した範囲に該当する過去問をその日のうちに解いてしまう事がおすすめですのでインプットにあまり時間をかけすぎないようにしましょう。

テキストもあまりいろいろなものに手を出さないようにしましょう。

一度読んでも分からないところは飛ばして先に進むくらいのペースでとにかく早めにインプットを1周させてしまう事をおすすめします。

 

家庭環境やさまざまな事が要因となり、勉強できない期間が開いてしまう人も少なからずいらっしゃいます。

勉強できない期間に法改正が大々的に行われてしまい振り出しに戻ってしまったと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「もう無理・・・心が折れた。」

 

それでも気持ちを奮い立たせてチャレンジを辞めず“正しい勉強法”で継続していれば必ず道は開けます!

 

6 独学で効率良く司法書士試験の合格を目指すのならオンライン講座がおすすめ!

「やっぱり、独学で合格を目指すのが不安・・・。」

「メリハリをつけた論点抽出が自分1人では無理・・・。」

 

このように思われたら、悩んでいる時間をかけずに予備校の利用も検討されてみてはいかがでしょうか?オンライン予備校であれば大手予備校より受講費用を安く抑える事ができます。

予備校と言えば通学が定番でしたが、近年はオンライン予備校が多数あります。

オンライン予備校であれば、自分の好きな時にいつでも勉強する事ができますので、独学のような感覚で無駄なく効率的に短期合格が目指せます。

テキストも全て揃っているのであれこれと悩む必要がないのは嬉しいですよね。

代表的なオンライン予備校をご紹介しますので、是非ご参考になさってくださいね。

講座名

(初学者向け)

受講形態 教材 受講生サポート その他
アガルート 2021年合格目標入門総合講義・入門総合カリキュラム/2022年合格目標入門総合講義 入門総合カリキュラムなど オンライン 豊富な冊子版テキストが郵送される あり 元大手予備校講師在籍/個別指導あり/単科講座・答練あり/初学者向け・中上級者向け講座あり
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 予備校の講師の話す癖やテンポなどに馴染めずに勉強に集中できなくなってしまうという事がありますので、まずは『無料講義』を聴いてみましょう。

気になる予備校があれば『相談会』『説明会』を活用してみてくださいね。

7 サマリー

司法書士試験の合格を独学で目指す事は大変な労力を要する事がお分かりいただけたのではないでしょうか?試験方式や広範な科目が特徴的です。

加えて使用教材選び、スケジュール管理、情報収集に至るまで全てを自ら行う必要があります。さまざまな工夫を楽しんで勉強を継続し晴れて合格を掴み取りましょう!

8 まとめ

  • 難関国家資格である司法書士試験に独学で合格する事はできる
  • 司法書士試験の筆記試験は『午前科目・択一』『午後科目・択一』『記述』がある
  • 『基準点』だけではなく『合格点』を満たさなければ口述試験に進む事ができない
  • 独学で司法書士試験合格を目指すメリットはコストが抑えられる事などで、デメリットは全て自ら行わなければならない事やモチベーションの維持が難しい事
  • 独学で司法書士試験に合格する方法は①教材選び②スケジュール管理③情報収集④答練⑤模試の利用が挙げられる
  • 独学で不合格となる人の特徴は①スケジュール管理ができない②インプットばかりしている③心が折れる・・・ などが挙げられる
  • 独学から予備校に移行!効率良く司法書士試験の合格を目指すのなら『オンライン講座』がおすすめ
  • 試行錯誤を楽しみながら“正しい勉強法”を継続すれば必ず合格できる!

 

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