中小企業診断士の勉強がいかせる資格

中小企業診断士の勉強がいかせる資格

 

中小企業診断士試験は第1次試験と第2次試験の合格率をかけあわせると5%程度になります。
いわば95%が落ちるという難関資格ではあるのですが、勉強経験がそのまま別の資格取得につながると考えることができます。
中小企業診断士の試験の前にとってしまうことで、学習効果をあげることもできます。

 

・日商簿記検定3・2級
中小企業診断士の科目の中でも最難関である「財務・会計」の分野で役立ちます。
簿記2級を持っていれば中小企業診断士の簿記理論は問題無いでしょう。

 

・ビジネス会計検定3・2級
中小企業診断士「財務・会計」では、ビジネス会計検定で学ぶ内容が含まれています。
実務にも直結するビジネス会計検定をまず取得するのがオススメです。

 

・経営学検定初・中級
中小企業診断士のベースとして経営学検定試験を活用する方法があります。
企業でも管理職昇格テストに活用されておりますので、取得して損はありません。

 

   
・リテールマーケティング(販売士)検定3・2級    
中小企業診断士の「運営管理」分野と出題範囲が一部被ります。
小売業に軸足をおきたい方は取得しておいた方がいいでしょう。

 

・ビジネス実務法務検定3・2級
簿記検定と同様、商工会議所が認定している法務入門資格です。
2級を持っていれば、中小企業診断士の経営法務は問題ないでしょう。

     
・ITパスポート
「経営情報システム」の基礎科目となる国家資格です。
中小企業診断士の勉強をしていれば普通に合格できるレベルの試験です。
     

・経済学検定(ERE)
EREは経済学の実力を全国レベルでランク判定する試験です。
就職を目指す大学生をはじめ、ビジネスパーソンや企業担当者からも注目を集めています。

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