中小企業診断士はどんな仕事をしているの?

中小企業診断士はどんな仕事をしているの?

独立したコンサルタントとしても、企業や金融機関の中でも、試験で学んだことを活かして活躍出来る

中小企業診断士はコンサルタントと何が違うのか?と思われる方も多いかも知れません。

確かに、中小企業診断士はコンサルタントとして活躍されている方が多いので、コンサルタント=中小企業診断士と思われている方もいらっしゃるかも知れません。

しかし中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家で国家資格であるのに対し、「コンサルタント」は国家資格ではありません。
中小企業診断士は、経営コンサルタントとしては唯一の国家資格なのです。

中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるにあたって経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。
中小企業診断士は日本版MBAとも呼ばれており、社会人を中心に非常に需要の強い資格と言えるでしょう。

すべての業種に共通して当てはまる、企業が売上を伸ばし、コストを削減し、利益を上げるための適切な提案をすることが仕事で、社会的な評価が非常に高いのが特徴です。

それでは、中小企業診断士という職業について見ていきましょう。

まず、中小企業診断士は、おおよそ2万人の人が登録しています。
しかし、皆さんの身近にはあまりいないのではないでしょうか。
それは、中小企業診断士として独立して活動している人は意外に少ないことが理由です。

中小企業診断協会のアンケート結果によると、独立している中小企業診断士の割合は約4割です。
弁護士や税理士などの独立が多い職業と比べると、独立している人の割合は決して多くはありません。

実は、中小企業診断士は企業内で活かせる資格なのです。
財務や法務など幅広い知識を兼ね備えている他、診断士試験では工場のオペレーションやプロモーション戦略なども学ぶため、企業のマーケティング部門でも活躍出来る特徴があります。
また、経営企画部門は中小企業診断士資格が直接役に立つ部門です。

つまり、企業の中でも試験で学んだ知識を活かして活躍できる資格、それが中小企業診断士なのです。

上記の中小企業診断協会のアンケート調査結果によると、民間企業に勤務している中小企業診断士が全体の3分の1、金融機関に勤務している人が約1割を占めています。
独立はもちろん、企業に務めながら活躍出来る資格が中小企業診断士なのです。

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