受かる!中小企業経営政策勉強法

受かる!中小企業経営政策勉強法

暗記科目だけど暗記事項は少ない!覚えるべきところを押さえることが合格へのカギ

中小企業診断士試験では、中小企業経営政策という科目からの出題がされます。
これは中小企業経営と中小企業政策に分けられ、運営管理経営情報システム同様、完全なる暗記科目といえるでしょう。

中小企業経営では、中小企業に関する統計情報を覚えていくことになります。
一方、中小企業政策では中小企業支援のための法律を学ぶのですが、これは試験の根底にある、中小企業診断士たるもの中小企業について広く詳しくあれという考え方ではないでしょうか。

試験時間は90分ありますが、応用問題など思考を要求する設問が非常に少ないのが特徴で、多くの受験生は途中退室します。
これは、暗記さえ出来ていれば簡単に解けるということでしょう。

中小企業経営政策は運営管理などと違い、頻出論点が決まっているため過去問を分析したり情報収集したりすれば、ヤマを張ることも可能になります。
予備校に通っている方もテキストだけで勉強する人も、暗記すべきポイントを押さえてやろうという態度で臨むと効率的です。

ポイントを絞っていけば覚えるべきことも少なく、B4ノート見開き3.5枚で終わるほどです。
短期間で最もテコ入れしやすい科目ともいえ、どれだけ効率的に暗記していけるかが勝負の分かれ目になるでしょう。

また、この科目は年度ごとの難易度があまり安定していない傾向があり、過去問と比較して大幅に違うという場合があります。
しかしその場合でも必ず頻出問題は出されますし、捨て問題を差し引いても60点は絶対にとれるようになっていますから、やはり暗記を確実にしておくことが何より重要です。

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中小企業経営を得意としている人には、好奇心旺盛で中小企業のマクロ的環境を「新たな発見」として捉えられる傾向があります。
一方、中小企業政策の分野が得意な人は中小企業支援に興味があったり、学んだ法律や制度を実際に使ってみたいと思っている人が多いでしょう。

合格後、実務についたときのことを考えながら取り組むと、モチベーションアップに繋がると思います。

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