受かる!経営情報システム勉強法

受かる!経営情報システム勉強法

「キーワードで丸暗記」術で、より確実な記憶定着を心がけよう

中小企業診断士試験には、経営情報システムからの出題があります。

この分野はその名のとおり、経営組織の中で使われるコンピュータベースの情報システムのことで、IT関連について幅広く学ぶことになります。
そのためSEなどIT関連の職に就いている方にとっては非常に有利な科目で、勉強しなくても60点以上は自然に確保出来るでしょう。

しかしそれ以外の、特にパソコンに不慣れだという方にとっては厳しい戦いになると思います。

ここで役立つのが

『キーワードで丸暗記』

してしまう作戦です。
これは大学受験などでもよく用いられている、人間の脳は単体で物事を覚えるよりも複数を関連付けて覚える方が得意だし忘れにくいという事実に基づくテクニックです。

診断士試験の経営情報システムでは、キーとなる用語がほぼ必ず出題されるので、そこさえ押さえてしまえばサクッと解答出来るでしょう。
反対にそれで悩むようでしたら、もはや知っているかいないかの問題になるため次の問いに移ってしまった方が得策です。

キーワードの見つけ方は簡単で、テキストで太字になっていたり傍線が引かれていたり、強調されている語句を結び付ければよいのです。
予備校の講義ならば、講師が重要だと言及した部分がキーワードになるでしょう。

資格スクエアの講義でも、重要になる箇所をその都度伝えています。

経営情報システムに強い人というのは、キーワードを確実に押さえ、覚えるべき箇所をしっかり覚えているという方です。
完全な暗記科目は努力した分だけ報われますから、とにかく頑張ることが必要になるでしょう。

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ちなみに、診断士試験では科目合格制度という、科目ごとの合否が出され、試験全体としては不合格でも部分的に合格している科目は来年度に持ち越せるというものがあります。
経営情報システムは科目合格制度としてよく使われますが、これに関しては、来年度の難易度を予測しながら使うかどうかの検討をするとよいでしょう。

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