超効率の診断士試験勉強法はコレだ!

超効率の診断士試験勉強法はコレだ!

ハード面とソフト面、それぞれの面から考えることが効率の向上に繋がる

中小企業診断士の勉強を始めてから合格するまでにかかる期間は、平均して1年~1年半だと言われています。
また、必要とされる勉強時間は1,300時間程度とされていますから、この期間で合格するとなると1日あたり3~5時間の勉強時間を確保することになるでしょう。。

合格までの道は非常に長く、そして厳しいものみたいです。

その中で効率的に勉強を進めていくためには、学習計画からみたハード面と、勉強に対するメンタル・やる気といったソフト面から考えていく必要があります。

ハード面、つまり勉強時間に対する成果をいかに伸ばすかということです。
とりあえずは1次試験突破が第一関門ですから、そこから考えていきましょう。

仕事をしながらの受験である場合、肝になる勉強時間は通勤時間などの隙間時間であることは言うまでもありません。
ここでよく言われるのが、運営管理・経営情報システム・中小企業経営・政策といった暗記科目を隙間時間でチェックしていこうということです。

確かに、毎日の通勤で暗記を積み重ねていくことによって知識は定着するでしょう。

が、効率といった面からみるならば、これはあまりベストな選択とは言えません。

診断士試験で必要なのは、暗記事項を多く覚えることよりも苦手科目を無くし、理論そのものを理解するということです。
多くの受験生が苦手とする財務会計や経済学・経済政策ですが、これらは一度の理解によって確実な得点が狙える上、暗記科目よりも高い配点になっています。

計算問題が多いこの科目ですが、難易度的には中学校で習う数学レベルですから、何度もチャレンジしていけば乗り越えられるでしょう。

ノートに解法をメモしてそれを通勤時間に見ることで、より効率的な勉強になると思います。

では、ソフト面はどうでしょうか。

重要なのはモチベーション、つまり長丁場である診断士試験の勉強を進めていくために不可欠なファクターです。

資格試験は種類を問わずこのモチベーションが必要ですが、実は診断士試験はほかの試験に比べて有利であると考えられます。
というのも、企業経営理論にはモチベーション理論が含まれるため、試験のために勉強したことを早速自分に活かすことが出来るのです。

学んだ知識を現実に活かすことによって、知識をより深めることも可能になり、試験そのものとのシナジー効果も生まれるでしょう。

暗記効率を上げるための勉強法や、試験全体の勉強法もチェックしておきましょう。

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