社労士試験の概要

社労士試験の概要

社労士試験の合格率

 

社労士試験を受験するには受験資格があります。ざっくり説明すると、以下のように説明できます。

  • ・大学・短期大学・高等専門学校を卒業した方
  • ・大学で一定の単位を取得した方
  • ・特定の業種で3年以上の実務経験のある方
  • ・行政書士や予備試験に合格した方

詳細は社労士の受験資格をご覧ください。

試験日程

受験申込:4月中旬~5月下旬
試験実施:8月下旬
合格発表:11月上旬

合格基準

社労士試験は択一式と選択式がありますが、足切りの基準が細かく分かれています。

択一式

満点:70点(7科目 × 10点)
「総得点46点以上、かつ各科目4点以上」

選択式

満点:40点(8科目 × 5点)
「総得点26点以上、かつ各科目3点以上」
※ただし救済措置として一部が2点以上となることもあります。

詳細は社労士試験の合格率に関してをご覧ください。

試験科目

  • ・労働基準法及び労働安全衛生法
  • ・労働者災害補償保険法
  • ・雇用保険法
  • ・健康保険法
  • ・厚生年金保険法
  • ・国民年金保険法
  • ・労務管理その他労働に関する一般常識
  • ・社会保険に関する一般常識

合格に必要な勉強時間

一般的に必要な勉強時間は1,000時間と言われています。ただ、社労士試験の場合は特別法と言われる、例外的な法律を扱うことが多いので、法律初学者の方の場合はとっつきにくいという印象を受けることが多いようです。

詳細は社労士試験の難易度をご覧ください。

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