独学で社会保険労務士(社労士)試験に合格するための方法を徹底解説!

独学で社会保険労務士(社労士)試験に合格するための方法を徹底解説!

はじめに

働き方改革による残業の削減、副業の推進、テレワーク等で、将来の仕事の考え方が変わりつつあります。4月から実施されている働き方改革によって、今後一層、労務管理が重要な課題となるといわれています。
労務管理といえば、その専門家は社会保険労務士(社労士)です。今の時代、社労士の資格は今後ますます将来性の高い資格となっていくでしょう。
社労士試験の合格者の年齢層は、20代の若い世代よりは、中高年齢層が圧倒的に多いのです。厚生労働省の発表によると、2018年社労士試験の合格者は、40歳以上が約6割でした。働き方改革を機に退職し、今までのリレーションを活かして独立開業を目指す40代以上の現役世代なら、資格試験の受験勉強にはできるだけお金をかけず、独学で仕事と勉強の両立ができないかと考える人も多いでしょう。
そこで、この記事では独学で社労士資格を取得する方法を、筆者の社労士合格体験談を交えながら紹介します。

1、社労士試験の独学合格を目指す人へ

(1)労務管理の重要性は増加している

今後働き方改革法案が施行されるに当たって、一番の課題は労務管理となっていきます。また、社会的にもハラスメント問題や過剰労働、サービス残業、労災といったさまざまな労働問題で、社労士だけでなく、特定社労士の活躍の場も広くなります。

(2)特定社労士の必要性が増加している

特定社労士とは、労働者が、不運にも労働問題の渦中の人になってしまったとき、渦中の労働者本人の個別労働紛争の代理人となって、裁判外の個別労働紛争を有利に戦ってくれます。
もしも紛争がこじれて裁判になってしまったときは、労働者の補佐人として、労働者本人に代って答弁することもでき、弁護士と一緒に裁判で戦うお手伝いもできます。
この特定社労士試験は、現在社労士試験に合格し、全国社労士連合会に登録した社労士でないとチャレンジできません。
厚生労働省の委託を受けて、全国社労士連合会が厚生労働大臣の定める司法研修(通称:特別研修)を修了した者だけが紛争解決手続き代理業無試験(通称:特定社労士試験)の受験資格を得ます。
一般的に特別研修の最終日に特定社労士試験が行われます。
全国社労士連合会に登録した社労士だけが受講できる特別研修は全国の都道府県で9月~10月の間に集中講義5日・グループ研修3日、合計63.5時間もの超ハードスケジュールで行われ、修了した者だけが毎年11月の特定社労士試験を受験できます。
この特定社労士試験に合格した社労士のみ、社労士業務の範囲が個別労働紛争の代理人(訴外)・補佐人まで広がります。ちなみに、特定社労士とは、社労士の上位資格ではなく、普通自動車免許で例えるなら、「AT限定」付が社労士免許、一般の普通自動車免許が特定社労士免許なのです。どちらも社労士です。

(3)特定社労士試験が特別講習である今のうちに取得を

将来的には、毎年8月に行われる社労士試験に紛争手続き代理業務試験(通称:特定社労士試験)の範囲も含まれることが決まっていますが、具体的にいつかは決まっていません。
特定社労士試験には、民事・憲法も含まれます。今でも科目数の多い社労士試験ですから、いつか行われる特定社労士を含む社労士試験は、現行の社労士試験よりもずっと難易度が高くなり、超狭き門となってしまうことは間違いありません。
今のところ、特定社労士の特別講習は、かなりハードな研修を修了して、卒業試験的に特定社労士試験を受験する形なので、難関試験ではありますが、その合格率57.8%(2018年)はかなり高いものとなっています。超ハードな特別講習を真面目に受講し、一生懸命勉強すれば、2人に1人は合格できるというわけです。
2018年の社労士試験の合格率は、6.3%なので、もしも特定社労士試験が試験内容に加われば、特別研修の内容も試験に加わりますので、合格率は3%を切る狭き門になる可能性もあります。将来的に、いつかは必ず紛争解決手続き代理業務も社労士試験の試験範囲に加わるのですから、今のうちに社労士試験に合格して、研修で特定社労士の資格を取得しておくのがお勧めです。

(4)社労士試験の受験に必要なものは知識だけじゃない

合格率6%台という難関試験である社労士試験は、試験科目数が多く、集中力を長時間持続するだけの体力も必要になります。社労士試験は午前中2時間、午後3時間半、昼休みを挟んで行われます。しかも、大学の講義室の木の椅子ですから、若い人は大学等で慣れていても、30代を超えると、腰が痛くなる人が出始めます。社労士合格者は40代以上が6割を占めるのですから、この試験環境も一つの障壁ともいえます。
そのため、社労士の試験時間の最中には、年配者の健康に配慮して、試験官同伴でトイレや飲料水を飲むために試験場を退出することが許されています。筆者も、その退出可能時間にトイレに立って、トイレの中で、ラジオ体操をして気分転換をしたのを覚えています。途中退出できなかったら、腰も痛くなったし、集中力も維持できなかったでしょう。
つまり、社労士試験は、5時間半もの長丁場(昼休みあり)を、座ったまま集中力を持続できる体力も必要なのです。どんなに勉強しても、この体力と、全問解くスピード、それに必要な集中力がないと合格できません。

(5)仕事と両立できる「現実的な日常」に組み込めるスケジュールで

独学するなら、1年で合格しようとは思わず、2年半がかりがお勧めです。
仕事と勉強の両立が必要なので、規則正しい生活で、1年目は試験科目の内容に練れ親しみ、内容理解に重点を置き、2年目は試験問題を時間内で解いていくことに慣れるようにしましょう。
2年半というのは、社労士試験は8月で、願書受付は4月半ばから5月末までくらいですから、

Ⅰ. 4月~3月で試験内容に親しみ、

Ⅱ. 翌年の4月~3月で試験問題に親しみ、

Ⅲ. 受験する年の4月~8月で本番の試験時間に慣れる

といった感じです。
Ⅱの期間で、一度試験を体験するために受験してみるのも良いでしょう。試験会場の雰囲気や椅子のきつさに慣れることで、翌年の本番において対策を検討できます。
また、自分のライフスタイルに合わせて独学を進め、毎日の勉強時間と「今日はここまで」というノルマを決めて、規則正しい食生活を送る覚悟をしましょう。記憶の定着は、良質な睡眠によって行われます。仕事との両立はかなり厳しいものですから、短い睡眠時間で良質な睡眠をとり、健康な身体を維持する努力も必須なのです。

2、社労士試験に独学で合格するために必要な勉強時間

(1)700~800時間?それとも1000時間以上?どっちが本当?

社労士試験に合格するためには、どのくらいの勉強時間が必要なのでしょうか?
よくいわれているのが700~800時間ですが、1000時間以上という人もいます。こればかりは個人差があり、「あなたは○○時間」と断定はできません。これらの数字は、合格した人の結果論に過ぎないのです。
隙間時間が入っていないかもしれませんし、記憶力の良い人もいれば悪い人もいます。集中力、年齢、体力によっても時間は左右されます。そう考えると、勉強時間に決まった時間はないと言えるでしょう。
ただ、目安というものがないとこの記事の意味がないので、筆者の経験から目安時間を紹介しましょう。

(2)3ヶ月で1000時間以上の勉強時間を確保し社労士試験に合格!

筆者の場合、自慢ではありませんが、実は約3ヶ月で合格しました。
寝る時間と、ご飯と、お風呂の時間以外は勉強しましたので、1日5時間半の睡眠時間だったとして、10時間以上は勉強していました。土日も同様です。単純計算でも10時間×92日=920時間ですから、1000時間はしたと思います。
3ヶ月と聞くと、驚かれることの方が多いです。短期間で大して勉強せずに難なく合格したのかと誤解されるのだと思いますが、ものすごい集中力で勉強し、普通の人より濃密な日々を過ごしただけです。期間は短くても、勉強時間は1000時間以上なので、「700~800時間」説に比べると、かなりたくさん勉強しています。
選択式は40点と満点でしたが、択一式は基準点の救済処置(健康保険)もあってギリギリ合格したような感じだったので、まだまだ勉強が足りていなかったと思います。

(3)社労士試験の受験勉強時間の算出に必要な参考要件5項目とは?

①法律初心者かどうか?

筆者は薬学部卒の理系人間で、たまたま一般教養で法学の単位を取っていただけの、法律には全くの初心者でした。そんな筆者が合格まで1000時間以上かけたので、法律初心者は1000時間を目安に。
法律に慣れている人や、社労士業務に慣れ親しんだ人なら700時間程度で良いのかもしれません。

②記憶力は?集中力は?体力は?年齢は?

筆者は32歳のときに合格しました。記憶力には自信があり、体力・集中力にも自信があったつもりです。
ただ、30代を超えた筆者の脳は、20代の筆者の記憶力に比べるとかなり老化していたように思います。それまでは、10年専業主婦として子育てや家事に忙しくしており、世間とは隔絶したマイペース生活をしていました。一般的な社会人とは少し生活環境が異なりますので、それを加味して参考にして下さいね。

とはいえ、どんなに高齢者であっても、記憶力も体力も努力と訓練でどうにでもなります。現に社労士試験には毎年60歳以上の年配の方の合格者は1割もいます。しかも、2018年の合格者で最年長の方は、何と84歳です。
法律系かどうか、年齢・体力・集中力・記憶力を総合的に考慮してご自分に必要な勉強時間を算出する参考にして下さい。

3、社労士試験に独学で合格するための勉強法とは?

(1)社労士試験の問題集と参考書の選び方

仕事と両立して独学で社労士試験の受験勉強をするためには、自分のスケジュール管理がしっかりできて、勉強時間をいかに確保するかが合格のカギです。
スケジュールを管理した上で最も重要なのが、問題集と参考書選びです。多くの予備校や塾の問題集や参考書、過去問が、書店の社労士資格のコーナーにたくさん並んでいます。初心者は、できるだけ薄めの参考書や問題集から始めるのがお勧めです。
合格者を多数輩出している大手予備校の分厚い参考書が良さそうに見えますが、合格のためには、自分が読みやすい、勉強しやすい参考書や問題集を選びましょう。筆者の通った塾の問題集は、大手予備校の問題集の厚さの半分もないものでしたが、結果、筆者は合格したので、問題集は厚さではないことを断言できます。まさに、「量よりも質」です。
そして、この問題集、この参考書、と決めたら、あれこれ迷わずその参考書と問題集を制覇するのです。問題集と参考書は、同じ予備校・塾のものにすることをお勧めします。問題集と参考書は連動していることがほとんどだからです。

(2)社労士試験の勉強は問題集から始める

通常参考書を読んでから問題集、というやり方をしても良いのですが、短期合格を目指すなら、問題集から始める方法もお勧めです。
問題集からといっても、何もわからない状態で、問題集を解いてもちんぷんかんぷんで、少し荒唐無稽のように思われる方もいらっしゃると思いますが、問題集の解き方にコツがあります。
時間を計って問題を解くのではなく、問題がわからなければ、参考書で解答を探して答えを埋めていきましょう。そして、全て解答できたら、答え合わせをします。ノートの横にでも、自分がわかるように、解答を見つけた参考書のページ等を書き留めておきましょう。
答えを間違えた場合は、参考書から答えを探したのになぜ間違えたのか、解説を読んで納得するようにしましょう。勘違いや、答えだと思って読んだ参考書の項目が間違っていたなんて事もあるとは思いますが、解説を読んだら、その場所を参考書でも確認しておきましょう。
「この問題の答えはここにある」ということを確認し、それに関連した注意書きや備考覧の解説に目を通すことに意味があります。このやり方は、非常に時間がかかるように思えるかもしれませんが、時間がかかるのは初めだけです。
この作業をやっていると、参考書の中で、出題されやすい項目がわかります。問題に出やすい部分から読んでいくことになるので、結果的に効率が良いのです。それに、2回目、3回目になると、解答を覚えていますし、どの辺に書いてあったかもだいたい記憶に残ります。
答えを探す際に周辺の解説も読んでいますので、同時進行で、プラスαの知識の勉強もしているのです。文字は小さくても、出題傾向が高いから、「わざわざ小文字で」追記してあるのだと思いましょう。

(3)社労士試験合格を目指し、とにかく繰り返す

問題の解答で読んだ部分には、自分でわかるように印をつけておきましょう。
昔、高校受験の英語の長文読解の勉強で、単語の意味がわからずに辞書でひいたとき、その単語に印をつけ、次に辞書をひいたときに、前に勉強した単語か初めての単語かがわかるようにしていた経験がある人は多いと思います。
それと同じ方法で、参考書にも問題集にも印をつけ、同じく問題集には間違ったら印をつけましょう。参考書には問題集のページ等を書いておいて、何度も間違う部分が自分でわかるようにしておくことをお勧めします。試験前に、何度も間違った部分を重点的に見直すのに役立ちます。
筆者の場合、「問題集・過去問を10回制覇」を目標にしていましたが、時間不足で、8回制覇がやっとでしたが、なんとか合格しました。その当時、過去問は過去10年分という説が有力だったのですが、法改正があったので5年分できたかどうかでした。法改正前の過去問は無視しましたので、過去問については、5年分を8回繰り返しました。
試験前の半年くらいからは、本番の試験時間に合わせて、過去問や模試、練習問題を解く練習をしましょう。択一の問題は、自信のない部分だけ見直せるように、選択する文章の横に「自信のある大きな○」「自信のある大きな×」「自信のない小さな×」「自信のない小さな○」といった感じで、○×の大きさを変えて書いておき、自信のない小さな○×だけ読み直しましょう。
このように、見直しやすい問題文にするために、あなたなりの解答記入の工夫をしておきましょう。後から書き直した方が間違っている場合もありますので、迷いに迷った場合は、自分の直感を信じて初めの解答に決めるのも一つの手です。

4、社労士試験に独学で合格を目指す上での注意点

(1)独学でわからないところは自分で調べると蟻地獄に陥る?

独学で一番恐いのは、わからない部分が解決できないまま蟻地獄に陥ってしまうことです。
社労士業務を日々行っているような行政や財団法人で働いている人は、会社の先輩に聞く事もできますが、社労士業務に全くの初心者の場合、理解できない素朴な疑問を参考書を読むことで解決しようとすると、蟻地獄に陥る可能性が高いといえます。
自分で調べても、その解答が正しいとは限らないし、正しかったとしても膨大な時間がかかりますので、疑問点は詳しい人に直接質問するに限ります。
ハローワークや労基署、年金事務所、協会けんぽに電話をして、正直に「社労士の勉強しているものですが、この点について教えてください」とお願いすると、電話に出てくれた人が優しい人で、たまたま暇だったら親切に解答してくれることもあります。
でも、このような可能性に賭けるような質問は、なかなか勇気がいります。これができないと、わからない部分が棚上げ状態になって、徐々に蟻地獄に足を踏み入れていくのです。これが独学は難しいといわれている所以のひとつでもあります。
でも予備校や塾に通う暇がなくても、通信講座なら時間に左右されません。しかも質問サービスがついています。質問に解答してくれる人が身近にいない環境の人は、質問サービスが充実している通信講座を活用する事をお勧めします。

(2)井戸の中の蛙になるな!本番の雰囲気や自分の実力を知ることも大切

法改正部分は絶対に出題されますので、重点的に勉強しましょう。法改正に該当する部分は、過去問を一切解かずに、問題集や模試の問題、法改正された部分の問題をより多く解くように、集中的に勉強しましょう。
なお、過去問の中で法改正されていない問題は、迷いの元になるので、解かないようにしましょう。あるいは、法改正に適応した問題に自分で変更して取り組むのもお勧めです。
また、大きな予備校也塾の全国模試を受験前に最低3回程度受けておきましょう。受験本番の空気もわかり、3回も受験すれば本番の時間配分に慣れますし、自分の実力がどの程度かもわかります。直前模試は必須です。多くの受験生が受験しますし、その年の出題傾向も出そろっているので、本番試験に近い予想問題ともいえるからです。

5、社労士試験に独学合格するために通信講座を使うのはあり?

(1)仕事と受験勉強の両立は通信講座がおすすめ!

時間や金銭的に余裕があるなら、社労士業務に全く経験のない初心者の方は、塾か予備校に通うのが一番でしょう。テレビ講義ではなく、生の講師が講義をして、質問も受け付けてくれる予備校や塾がお勧めです。授業でわからなかった部分や、勉強方法等を、授業の終わりに先生を捕まえて質問できるからです。
この方法は、勉強に専念できる環境の人にお勧めですが、仕事と勉強を両立する人には、塾や予備校に通う時間がもったいないし、授業時間に縛られることがそもそも難しいことも多いでしょう。そこで、仕事と受験勉強を上手に両立させる人には、通信講座がおすすめなのです。

(2)通信講座の質問サービスを活用しよう

まず、社労士業務の経験が皆無である人は、参考書や問題集を解いて独学をしていると、「あれ?」という素朴な疑問がたくさん出てきます。それを放置していると、蟻地獄に陥って、何もかもわからなくなっていくのです。
短期間で合格するには、わからないところを放置しないのがコツなのです。そのためには、質問に答えてくれる先生は必須です。通信講座なら、自分のスケジュールに合わせて、好きな時間に勉強できます。質問だってできます。きっとあなたの強い味方になってくれるでしょう。

6、サマリー


いかがだったでしょうか?
2018年社労士試験は6.3%の合格率でした。社労士試験は、個別労働紛争業務の科目がない間に受けておきましょう。いずれ、現行の登録社労士の特定社労士試験のための特別研修が社労士の試験範囲に加わって、合格率は今の半分以下になってしまうからです。
社労士資格を得るための勉強時間は膨大です。700時間~800時間という説もありますが、社労士業務初心者は、1000時間を目安にしましょう。地道な勉強を繰り返し繰り返しコツコツやっていけば良いのです。強い意志と覚悟を持って望めば、あなたも合格できます。
働き方改革の施行もあり、労働基準法に関する問題は確実に出題されるでしょう。その分難しくなるともいえますが、出る問題が決まっている分、対策がしやすいともいえます。働き方改革を幸ととらえるか、不運ととらえるかはあなたの取り組み方次第です。
この記事を読んで、「自分でもできそう」と思っていただけたなら幸いです。

7、まとめ

  • 社労士は将来性が高い試験である。
  • 個別労働紛争業務が試験範囲にならないうちに社労士に合格しておくべき。
  • 社労士の勉強時間は800時間を目標に。解くに初心者は1000時間以上を目標にすべき。
  • 社労士試験に必要なのは不屈な精神力と記憶力・集中力・体力であり、例え何歳であっても年齢は努力で補える。
  • 社労士の勉強法は、問題集の解答は参考書で探す意気込みで、8回以上繰り返すことが必須。
  • 勉強もさることながら、模試を受けることで本番になれ、長時間受験に身体を慣らす事が必須である。
  • わからないことは、放置・保留は不合格の蟻地獄に導くから要注意である。
  • 独学には通信講座を利用するのも効果的である。質問サービスも有効活用すること。

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