将棋もAIで勝つ時代!社労士試験対策もAIを駆使した「未来問」で王手!

将棋もAIで勝つ時代!社労士試験対策もAIを駆使した「未来問」で王手!

ITテクノロジーを駆使したオンライン講座で知られる資格スクエア。その代名詞ともいわれる予測問題集「未来問」はご存知でしょうか?資格スクエアが、法律系資格試験の予測問題を「AI(人工知能)」に作成させたのが、この未来問です。社労士試験の未来問も満を持して開発されましたが、果たしてどのような問題集なのでしょうか。この記事では、未来問の入手方法まで詳しくお伝えします!

1 AIによる「未来問」は資格スクエアの代名詞

「未来問」は、マルチデバイスで学べるオンライン資格講座「資格スクエア」が開発した、いわば試験の「ヤマ当て問題集」です。従来の予想問題は、各資格学校の講師陣が膨大な過去問などをもとに人知の限りを尽くして作成するものでした。しかし、資格スクエアは、AI(人工知能)に問題予想の作成を託し、日本で初めてこれに成功しました。

画期的なこの試みは、発表された当時メディアに衝撃を与え、大きく報道されました。
そんな未来問は、資格スクエアホームページより入手することができます。是非お試しください!

⑴ 「資格スクエア」はITテクノロジーを法律系資格講座に導入

未来問の提供元である資格スクエアは、ITテクノロジーを導入した技術面の新しさにおいて、数ある通信講座の中でも抜きんでています。スマホ・タブレットなどマルチデバイスで、いつでもどこでも学習できる環境を提供しつつ、クラウド上のデータや「脳科学ラーニング」も学習メソッドに取り込んでいます。

AIで資格試験の出題を予測する「未来問」は、そのような資格スクエアの代表的な教材のひとつです。過去の出題傾向を分析して予測する作業を人ではなくAIが代行しています。そのため、年を重ねてデータが溜まれば溜まるほど、予測の精度が上がり、的中率も高まると考えられています。

⑵ 社労士未来問模試3回セット

現在、未来問は択一式の問題のみを取り扱っており、選択式の問題は含まれておりません。

現在、社労士試験対策として提供されている「未来問模試3回セット」は、視聴期限が2020年8月末となり、当該日程以降は視聴できなくなります。ただし、問題・解答解説はPDFなので、ダウンロード又は印刷して利用していただけます。

未来問模試3回セットはこちらからお申込みができます。

講座名 未来問模試3回セット
コンセプト 直前期の実力総チェック教材
講座内容 未来問択一模試3回分(問題・解答・解説)
配信スケジュール
問題・解答・解説は6月1週目より順次配信予定
※解説動画は6月3週目以降順次配信予定
※配信スケジュールは変更になる可能性がございます
視聴期限 2020年8月末
担当講師 高橋宏治
価格 10,780円(税込)

⑶ 社労士未来問のあゆみ

資格スクエアは、まず宅建試験の問題予想において、AIを導入しました。

第1弾 2018年10月 宅建試験の問題を予想 カテゴリー的中率78%
(合格ラインをクリア)
第2段 2019年5月 司法試験予備試験・短答式試験の問題を予想 カテゴリー的中率60%
(合格ラインをクリア)
第3段 2019年 2018年本試験を予測 カテゴリー的中率64%
(合格ラインをクリア)

上表の通り、第一弾は2018年10月、宅建試験において、第二弾は2019年5月、司法試験予備試験・短答式試験の問題において、そのカテゴリー的中率が測定されました。

宅建試験では2,500人超が未来問を使って本試験を受験し、的中率78%で合格ラインをクリアしました。司法試験予備試験・短答式試験でも同じく2,500人超が未来問を使って本試験を受験したところ、予備試験は的中率60%と合格ラインをクリアし、大きな反響を呼んだのです。

第三弾の社労士試験でも、2018年本試験を2017年までの実績をもとに予測したところ、カテゴリー的中率64%と、合格ラインをクリアしております。

最先端の学習環境を提供する「資格スクエア」の特徴とは?

資格スクエアは、クラウド上のデータや「脳科学ラーニング」を駆使した独自の学習メソッドを開発しています。そこにITのテクノロジーを掛け合わせることで、最先端の学習環境を提供することに成功しました。いつでもどこでも、高いIT技術を搭載した学習環境で効率的に勉強出来る、これまでになかった新しい教育サービスを提供しています。

⑴ 講義は全てがオンライン

資格スクエアの講義は全てがオンラインです。ご自宅にあるパソコンはもちろん、通勤・通学中やちょっとしたスキマ時間にも、スマホさえあれば「いつでもどこでも」学習できます。デバイスの画面からノートの書き込みがおこなえ、質問も送付できます。さらに講義は見放題、質問の環境も充実しているのも嬉しいポイントです。

資格スクエアは、これまでの「通学予備校」や「通信講座」とはまったく異なる、効率的で新しい学びのスタイルを提供しているのです。

⑵ 最短合格勉強法

大幅なコストカットを実現しているのも、資格スクエアの魅力です。「教室」や「広告宣伝費」にかかる費用は、よりエッセンシャルな「テキスト」「問題演習」「講義」「サポート体制」にまわすことにより、価格を抑えつつ効率的で質の高い学習の提供を可能としています。

3 2020年度の未来問の作成方法とは?

未来問の開発過程が気になる方もいるでしょう。未来問は、どのような工程で生まれたのでしょうか。

まず資格スクエアは、AIに直近14年分の過去問題と、社労士講座テキストなどの内容を分析させました。次に、直近14年分の過去問題と社労士講座テキスト等を教師データとし、文章分類エンジンによって、124カテゴリーに分類しました。

その後、毎年の出題傾向を学習した「出題傾向予測エンジン」を用いて、今年度の出題問題70問を予測しました。年度によっては同一カテゴリーから複数問出題されることもある中で、カテゴリー的中率は64%超えを記録しました(平成29年までの試験を教師データとし、平成30年を試験データとしたときの的中率であり、平成31年の試験の的中率を保証するものではありません)。

将棋もAIで強くなる時代です。この文明の利器を、膨大な出題範囲を持つ社労士試験対策において活用しない手はありません。

4 サマリー

現代は、人知の及ばない範囲にも答えを導き出す、AIの力をうまく取り入れていく時代です。藤井七段(2020年8月現在)がAIを活用して歴史を塗り替えている快挙に習い、私たちも効率良く合格に近付いていきましょう!

5 まとめ

・「未来問」は「資格スクエア」が開発した予想問題集である。
・AIによる試験予測は、データが溜まるほど予測の精度が上がると考えられている。
・未来問模試3回セットは、視聴期限以降も問題・解答解説をDL又は印刷して利用できる。
・第三弾の社労士試験は、2017年までの実績をもとに予測したところ、カテゴリ的中率は64%で合格ラインをクリアした。
・未来問のカテゴリ―分類は、AIに直近14年分の過去問題とテキストなどを分析させて教師データとし、文章分類エンジンによって124に分類した。
・その後「出題傾向予測エンジン」を用いて、今年度の出題問題70問を予測した。

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