合格率は15%。合格ラインは33〜36点。

合格率は15%。合格ラインは33〜36点。

平成28年度(2016年度)の合格ラインはこちらから!

合格率は15%。合格ラインは33〜36点。​

宅建試験は宅地建物取引士になるための試験で、試験では宅地建物取引業に必要な知識について問われます。
受験資格はありませんが、問題のいくらかが免除される登録講習修了者になるためには、宅地建物取引業の従事者のみ受講出来る登録講習を受ける必要があります。

宅建試験の事務手続

宅建試験に関する事務手続は、財団法人不動産適正取引推進機構が都道府県の委任によって実施しています。

まず、実施公告が6月上旬ごろに行われます。

次に7月上旬に受験申込書が受験申込締切日までの間、各宅建試験協力機関が指定する場所で配布されます。
受験申込受付は郵送で7月上旬から7月下旬、インターネットによる申込なら7月上旬から7月中旬になると思われます。
受験手数料は例年7,000円です。

申込が完了すると、9月下旬に受験票が試験実施機関から本人に直接郵送で交付されます。
試験日は10月の第3日曜日の午後1時から3時が予定されていますが、登録講習修了者は何問か免除されるため、その分試験時間が短くなり1時10分から3時になります。
合格発表は12月上旬です。

 

合格ラインと合格率

宅建試験は、例年およそ20~25万人ほどが受験申込をし、その中で大体3万人程度が合格しています。
合格率は15%、選択式の一発勝負でのこの数値を低いと取るか高いと取るかは人それぞれですが、簡単と言われている宅建試験でも毎年8割以上が落ちていることは肝に据えておきましょう。

合格ラインは50点満点中、大体33~36くらいです。
37点取れればラクラク合格出来ると言われているので、気持ちの上では40点は取るつもりで勉強していくとよいでしょう。

 

宅建試験の勉強時間

宅建試験は、司法試験などのように勉強一本の生活をしなくてはいけない試験ではありません。
学校に通いながら、仕事をしながら合格している人も沢山います。

平日に学校や会社から帰って来て数時間勉強を進め、土日・休日に一日かけてその週の復習をするといったスタイルが一般的なようです。
お盆明けから本腰を入れて勉強する人が多いそうです。

 

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