刑事訴訟法は判例と答練さえ行えば簡単に安定した点数が伸びる

刑事訴訟法は判例と答練さえ行えば簡単に安定した点数が伸びる

刑事訴訟法は判例百選のマスターと答練、条文をまめに見ていれば安定して点が取れるようになる

刑法に加えて、刑事訴訟法は、予備試験や司法試験で出題される七科目の中でも学習しやすい科目であると言えます。

刑事訴訟法は、比較的短時間で記述式答案を書くことができるまで実力が伸び、択一試験などでも安定して点が取れるよようになるからです。
 

判例百選で刑事訴訟法をマスター

刑事訴訟法は、判例の学習、特に判例百選の学習が重要です。

これはどの法律科目にも言えることですが、予備試験や司法試験の合格者のブログや体験記の多くの中では、判例百選を始めとして判例を学習することの重要性が述べられています。

なぜ刑事訴訟法において判例が必要なのでしょうか?

刑事訴訟法の択一試験や記述試験では、重要な判例で問題となっている論点が繰り返し出題される傾向にあるからです。そして、他の法律科目と比べても、判例からの出題の比率が高い科目が刑事訴訟法であると言われています。

したがって、判例の学習は、他の法律科目でも重要なのですが、特に刑事訴訟法については判例の学習を重視して勉強を進めていってください。
 

答練で刑事訴訟法をマスター

①刑事訴訟法の論述式試験については予備校の答練などで実際に答案を書く練習をしておくこと

②六法を手元において素早く条文を引くスキルを身につける

③刑事訴訟を扱った映画やドラマを見て、刑事訴訟法のイメージを湧きやすくする

が重要です。

刑事訴訟法は、解答時間に比べて問題数が多く出題される傾向にあり、解くのにスピードが要求される科目です。

したがって、解答時間を短縮させるために、①や②のように事前に答案に対するイメージを自分の中で作っておき、素早く答案を書いたり条文を引く練習が必要なのです。

 

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