法曹資格は人生を無限大に広げるチャンス

法曹資格は人生を無限大に広げるチャンス

司法予備試験を受けようとしてるあなたは、合格後の将来を想像しているでしょうか?

そもそも「司法試験に合格する」というは人生においてどんな意味をもたらすのでしょうか?

実は、法曹資格を持つことは、人生を大きく変化させる道に歩み始めることなのです。

1 無限に広がる可能性

今の自分の現状に満足できないでいる方、さらに上を目指したい方にとって、法曹資格は人生を変えるチャンスなのです。

法曹資格を持つことで、資格を活かして様々な職に就くことができます。

どんな資格の活かし方があるか以下で見ていきましょう。

2 司法試験合格のブランド力は法曹三者以外にも拡大

近年、司法試験合格というブランドの持つ力はこの枠には収まりきらなくなってきています。

司法試験という言葉から連想されるものとしては、弁護士や検察官、裁判官が代表的でしょう。

しかし司法試験合格が必ずしも条件でない職業においても、そのブランド力は大いに役立ってくれるのです。
言い換えると、司法試験合格というブランドを自己アピールのために活用する人が増えてきており、活かし方がどんどん広がってきているのです。

例えば、弁護士資格を持ちながらキャリア官僚になったり、国際機関で働いていたり、自ら会社を起こしたり、大学教授・教員として働いたりと様々な活かし方があるのです。

▼法曹資格を活かせる具体的な職業については、こちらの記事も合わせてご覧ください。
司法試験合格後を考える

3 自己実現の強い味方

司法試験に合格すると自己実現の強い味方とすることができます。

もっとも、司法試験に合格したからといって、それだけでお金が稼げるわけではありません。特にイソ弁やノキ弁といった言葉があるように弁護士は稼げないというウワサもあるようです。

たしかに、今は試験に受かっただけで収入が約束される状況ではありません。しかし、そもそも資格を得ただけで、一生の生活が保障されているという状態の方が異常と言うべきでしょう。

つまり、法曹資格をとることで必ず自己実現できるわけではありません。しかし、法曹資格をとることで、弁護士や検察官はもちろん、起業したりすることにも役立つのです。

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