モチベーション維持にオススメの法曹ドラマ

モチベーション維持にオススメの法曹ドラマ

法律の具体的イメージがわかないうちに勉強しても非効率 映画やドラマを見てイメージを持とう

モチベーション維持の方法としては、ドラマや映画を見て士気を高める方法もいいですね。
 

ドラマはHEROやリーガルハイがおすすめ

司法予備試験の勉強をしていてモチベーションが下がったなと感じたら、HEROリーガルハイが参考になるでしょう。司法試験予備試験の合格者の中には、HEROを見て、主人公のような検察官になりたいと思って勉強した人もいたようです。

検察官を目指す方におすすめなのが、HEROです。人との接し方や組織で働く上でのあり方を考えさせられるドラマです。特に、HERO2は、個々の事件を解決していくというミステリー要素以上に、組織で働く人を描いたドラマです。なぜHEROがモチベーションを上げられるか、その理由は「久利生検事に見る”正義を貫く”ということ」をご覧ください。

リーガルハイは、弁護士のみならず法曹を目指す方にもおすすめです。
具体的な訴訟が描かれていることも多く、特に、まちづくりに関連した訴訟を扱った回では、行政法の記述試験の勉強をしていれば、あ!これ勉強したところだ!と思うような箇所も出てくるかもしてません。

また、法廷で実際に弁護士同士や弁護士と検事が弁論しあうシーンが多く出てくるのがこのドラマの特徴であり、法曹を目指す方にとっては、自分が働いている時の姿をイメージしやすくしてくれるドラマです。
 

映画「それでも僕はやってない」

映画としては、「それでも僕はやってない」がお勧めです。

この映画は痴漢冤罪をテーマにしたドラマです。刑事事件の実際の手続きも意識して映画がつくられているため、刑事訴訟法の勉強にもなる映画だと言われています。

また、弁護士の方が目撃者の方を探すためにビラ配りを行うシーンなどもあり、弁護士の訴訟準備のリアルな姿に触れることのできる映画でもあります。

以上に挙げた3つは全て見てしまった、という方は「漫画『DEATHNOTE』ライトが捕まったら弁護するか?」や「ニューリンベルグ裁判に見る真の弁護士の姿」も見てみると良いでしょう。
 

ドラマや映画を見て具体的なイメージを持つ

司法予備試験の勉強といえば、六法を片手に机に向かって勉強する方法が中心となるはずです。でも、アルバイトをしてみたり、ドラマや映画をみたりして自分が具体的にイメージできることを増やすと、具体的なイメージがついて記憶力や理解が深まります。

特に民事訴訟法や民事訴訟法については、教科書だけでは、どうしても暗記中心の学習となってしまいがちですが、小説や映画などを通して勉強することで理解が早まるはずです。

予備試験対策は忙しいでしょうが、時には息抜きとしてドラマや映画なども有効に活用して、勉強を進めていって下さい。

 

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