憲法は全体の15分の1と心得よ

憲法は全体の15分の1と心得よ

予備試験や法科大学院や司法試験の勉強を開始するにあたり、誰もが最初に勉強する憲法。

「表現の自由」「政教分離」「国会」など、ニュースを見ている方であれば、

よく出てくる表現がならび、比較的勉強しやすい科目です。

この憲法。法律基本7科目の1つですが、憲法を勉強し終わった段階で、

司法試験や予備試験の勉強はどのくらい終わったといえるのでしょうか?

単純に7分の1?

いいえ、違います。

実は、憲法だけでは15分の1しか勉強は終わっていません。

民法は憲法の4倍、他の5科目は2倍

憲法以外の6科目については、少なくとも憲法の倍程度の勉強量が必要です。

民法に至っては4倍は必要です。

他の科目は、単純に範囲が広いうえに、憲法よりも論文の書き方のマスターに時間がかかります。

「憲法まではうまくいったんだけど、民法以降がどうも、、、」

というご相談があるのですが、これは当然です。

憲法と同じ程度の時間で他の科目がマスターできると考えているからこんなことになるのです。

難しいのではなく勉強する時間が足りない

単純に他の科目を勉強する時間が足りないことが殆どです。

憲法の勉強に全体の勉強時間の15分の1以上かけている人は要注意です。

しっかりと事前にスケジューリングしましょう。

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