論文式を主体とした勉強計画の立て方

論文式を主体とした勉強計画の立て方

資格スクエアでは、毎月200名以上の予備試験受験生の方のご相談に対応する立場にあるのですが、その中で、

「一体論文式にはどのように対策すればよいのか?」

というご相談をいただくことが多いです。

これは当然のこと。これまでの大学受験や他の資格試験とくらべても、司法試験、予備試験の論文式試験は特殊な試験だからです。

解答用紙が長い割には試験時間が短く、自分の考えをとうとうと述べるものでもないです。

長文読解でも、小論文でもない「論文式」試験にとまどう方も多いことと思います。

だからといって「とりあえず択一式合格」は危険な発想ですから、論文式を主体とした勉強計画を立てましょう。

論文式を主体とした勉強計画とは

それはズバリ「論文を書くこと」、これに尽きます。

実に多くの受験生が、「読んだり」「聞いたり」「見たり」して論文式の勉強をしています。

ですが、これは論文式には遠回りです。

試験は「書いて」行うものなのに、試験形式とことなる「読む」「聞く」「見る」で試験合格に近づくはずがありません。

「書く」とは、論文式の問題について、実際に自分で書くことを意味します。

ボロボロの答案だって構いません。

論点を大外ししていたって構いません。

読む勉強だけしてわかった気になって、本番で大外しした答案を書く位なら、

普段の勉強で恥をかき、自分の至らなさを実感しましょう。

具体的に、どんな問題を、どんな順番で書いたらいいのか?

これは、個々人の勉強の進捗による部分もあります。

資格スクエアでは、「書く」論文の勉強法を主体におき、実際に、あなたがどの問題を、どのような順番で書いたらよいのか、という点について一人一人に寄り添って提案させて頂きます。

数々の受験生の状況を知っている専任の相談員だからこそ、提案できる計画があるのです。

ご興味のある方には、無料受講相談をご利用いただくことで、独自の勉強計画をご提案いたします。

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