民事系が苦手なあなたへ!克服するポイント

民事系が苦手なあなたへ!克服するポイント

民事系が苦手なのは、勉強していないから 効率の良い勉強で苦手意識をなくそう

司法試験、予備試験に合格するためには、苦手意識をなくすことが何よりも大事であることは「苦手意識を作ったら合格は無理と思え」でお話ししました。

国家試験の中でも、最難関といわれる司法試験・司法予備試験ですから、苦手科目をカバーできるほど得意科目で得点できないのです。

苦手科目があった場合にはすぐに苦手意識をなくすべきです。

民事系が苦手な理由

司法予備試験・司法試験受験生のほとんどが、民事系が苦手、と答えています。

司法試験では試験の傾向として科目間特性が出やすいため、単純に他の科目との比較は出来ないとは言え、それでも「民法が苦手」「社会法が苦手」という民事系の悩みはかなり強いのです。

それでは、なぜ民事系は苦手な人が多いのでしょうか?

それは、苦手=勉強していないからです。つまり、民事系が苦手な人が多い理由は、民事系を勉強不足なのです。

例えば、理系の人が、数学は得意だけれども英語が苦手という例ならわかりやすいでしょう。

数学と語学は全く別の領域ですから、そこに得手不得手があっても納得出来ます。

 

一口に「苦手」と言っても、いくら頑張って勉強しても出来るようにならないから苦手、というのと、勉強しないで試験に取り組んだら全然出来なかったから苦手、というのには大きな違いがあるでしょう。
司法試験の民事系が苦手という人の多くは、この後者のパターンなのです。

 

民事系の苦手意識をなくす方法

それでは、どのように民事系科目の苦手意識をなくせば良いのでしょうか?

答えは単純です。勉強不足が原因なのですから、勉強せい!という一言に尽きます

民事系に苦手意識を持っているならば、今までの2倍の時間を民事系にかけましょう。

しかし、だらだらと時間をかけてはいけません。効率の良い勉強法を実践して、2倍の内容を勉強するようにしてください。

 

以上のことは、民事系だけに言えることではありません。

苦手なのは、勉強していないからだ、という自覚を持ちましょう。
 

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