その日にしかできない勉強がある

その日にしかできない勉強がある

試験日まで後何日かを毎日意識することで、目的意識を持って勉強することができる

司法試験や予備試験に合格するには莫大な勉強時間が必要ですが、人によって使える時間は様々です。

忙しい人ほど合格できる?」では、忙しいほど効率の良い勉強ができ、合格する可能性が高まることをお話ししました。

ここでは、効率の良い学習をする上でのポイントを紹介します。

その日にしかできない勉強がある

効率の良い学習をするためには、試験本番まであと何日か、を常に意識しましょう。

試験日までに、試験に必要なスキルを完成させるということを意識していけば、締切が出来て毎日が引き締まったものになります。
ただ目標の見えない中でやるよりも、ストイックに取り組めるはずです。

試験本番まで後300日あったとしても、300日前にしかできない勉強はあります。300日前にしかできないことをしなかったら、合格の可能性は一歩遠ざかっていきます。

ちなみに、令和2年の司法予備試験の日程は、コロナウイルスの影響で延期となりましたが、短答式の新しい日程は8月16日(日)と発表されています。あなたにとって、あと何日でしょうか?
(※令和2年7月1日時点。今後の情報は変更の可能性がありますので、法務省のページをご確認ください。
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00026.html )

試験までまだ時間があっても、それは非常に貴重な1日なのです。

時間を捻り出すポイント

使える時間は限られていますから、その中からいかに引き出すかがポイントです。

時間を引き出すポイントはながら勉強です。

例えば、通勤時間や通学時間といったものは馬鹿になりません。また、昼休みなど食事中も勉強時間となります。
片手で食べられるようなものを選び、少しの時間を無駄にしないようにしましょう。

またこれらの時間に簡単に復習できるように、要点をまとめたものを作ると良いです。

 

 

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