【実録!!】宅建に2週間で合格したリアルな体験談!!

【実録!!】宅建に2週間で合格したリアルな体験談!!

西:部長。ちょっと小耳にはさんだ噂。部長についてのある話なんですけど。

鬼頭:いい話。いい話期待してるよ。

西:部長って宅建にわずか2週間で合格しちゃったって話。

鬼頭:聞いちゃったそれ。聞いちゃった。誰が言ったんだそれ。誰が言ったんだおい。ちょっとそれホントなのよ。2015の試験受けたわけよ私はね。去年の試験ですけども。なんと2週間で宅建合格、しかも僕の目指している合格点ギリギリですよ。

西:ギリギリなの。

鬼頭:意外とギリギリだったの。

西:見定めて。

鬼頭:見定めて、発射台のそこにいったわけ。危ない。意外と難しいと思ったけど。受かった。

西:引き込みじょうしゃしましたね。

鬼頭:なにをやったかっていうと過去問をまず読んだわけですよね。何回も何回も言う必要ないじゃん。でもいうよ。宅建の過去問読んだんです。宅建の過去問読んでなにがわかるか。宅建はほとんどっていうか95%くらい同じ問題がでるんですね過去問と。ビックリするくらい同じ問題がでるんですね。

西:ビビビってでたから。

鬼頭:ビックリするくらいでるから。だからそうすると過去問を完璧にすれば、このテストはクリアできるなと思ったわけですよ。

西:そういう確信みたいなのがあったわけですね。

鬼頭:宅建は意外と範囲が広いんですね。対象とする法律の数で言ったらめちゃめちゃ多いわけです。

西:凄く覚えことが多そうで。

鬼頭:そう。しかも税金とかも入ってるわけ。法律だけじゃなくて税金も入ってくるわけですよ。

西:なんか難しい、複雑、多いみたいな。

鬼頭:しかもね。50問中大体30問、32,3問は正確しないと合格できないようになってるから。

西:意外と大変ですよね。

鬼頭:合格も2割きってるし。やべーんじゃねぇかと思ってる人がいるかもしれないけど。でも過去問をちゃんとやってない人って、めちゃめちゃ多いんですね。結構落ちてる人に話聞くとテキストずっと読んでましたみたいなとか。絶対出ないでしょみたいな、細かい規制の話とかね都市計画法とか色々あるんですけど。そういう細かい法律、細かい規制の話は覚えてるんだけど。宅建業法ってやつと権利関係って範囲があるんだけど、そこがほとんどできればあとは全部勘で〇したって受かるんですよ。ぶっちゃけた話。50問中ね32,3問できれば受かるわけですよ。宅建業法と権利関係ってやつを足すと大体35問くらいになるんですけど。それがほとんどできちゃう。例えば30問くらいできちゃったらあとの15問はね勘でやったってね3,4問は合うわけじゃないですか。そうしたら足したらなに33,4点じゃん。

西:そうやってギリギリで合格したわけですね。

鬼頭:そう。私35点で合格しまして。それぐらい滑り込んだわけですよ。

西:でも2週間で成し遂げたわけですよね。

鬼頭:2週間。だってね意外と範囲広いなと思って。過去問やるしかないなって思って。過去問一集中だと思って。とあるファミリーレストランでね。仕事忙しいんで帰るの11時とかなわけですよ。もうやってる喫茶店とかないから11時から2時くらいまでやってるそのファミリーレストランで僕はひたすら、ただ黙々とねドリンクバーを頼んで過去問集をやってるわけですよ。

西:迷惑なお客さん。

鬼頭:しかも毎日同じ人がアルバイトでいるから、また来たのみたいな。またこの人きたの、またこの時間帯にみたいな。また餃子食べてる感じのこと言われるわけ。言われてないけど。目は口ほどにものを言うんで、そういう目をされるわけですよ。それでも過去問やり続けた結果が2週間の合格ですよ。

西:いやーなんか凄い濃い話になりましたね。しかたないな。

鬼頭:宅建が受からなくて4~5年受ける人がいるけども絶対に過去問やりつくしてない。たとえば1回しかやってないとかね、そういう人多いので。5年分を5回回せば受かりますから。宅建。だから宅建なんか難しいって思ってる人ちょっと興味ある人。今見てる時から今年の宅建まで、まだ間に合うと思いますんで頑張って。

西:2週間以上まだあります。

鬼頭:頑張って。

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