できる人ほど社会人になっても勉強する理由とは!?

できる人ほど社会人になっても勉強する理由とは!?

西:部長。本買っちゃいました。

鬼頭:読んでる?

西:はい。すでに読んでます。

鬼頭:しおりまで入れて読んでる。

西:ここに挟んであるってことは、今日はこれを聞こうと思ってるんだけど。

鬼頭:OK。OK。聞いて。

西:コラムでね。社会人になったら、もう勉強しなくてもいいっていうところがあって。これが私としてはグっときました。

鬼頭:グっときましたか。

西:書いてあることは。学生と社会人の1番の違いは勉強せずにすむかどうかです。

鬼頭:その通り。

西:って書いてあって。社会人の場合勉強しなくてもいい環境にあるといえますって書いてあるんだけど。やっぱり結局は勉強し続ける人が勝つんだよみたいな内容ですよね。

鬼頭:え、それ誰が書いてる?超いいこと書いてるじゃん。俺の本じゃんそれ。だからいいこと書いてあるんだ。そうか。

西:だから部長に聞こうと思ったのよ私は。

鬼頭:社会人になったら勉強が必要なのかって質問してきた人が前にいたんですよ。それをね私が一蹴したのがコラムなんですよ。

西:勉強しなくてもいい環境っていうのは確かにそうかもしれない。

鬼頭:社会人になってなにを目指すのかって話なんですね。だって社会人になった以上はいろんな部署に配属されたりね。いろんな仕事したりするわけじゃないですか。いろんな仕事ありますけども。じゃその社会人って環境の中で何を目指すのかって言ったら、やっぱり多くの人は上を目指すわけですよ。ナンバー1を目指したい人だっていっぱいいるわけですよ。そうした時に勉強っていうのは確実に切っても切り離せない関係なんですね。

西:上に行くためには?

鬼頭:上に行くためには。私はもともと弁護士の仕事をしてて、そのあと投資の仕事やってたんですけど。やっぱりねできる人であればあるほど、めちゃくちゃ勉強してるんですよ。勉強ってホント凄いんですよ。本を読むだけじゃないんですよ。本を読むだけじゃなくて、他の人に話を聞いたりとかセミナー行ったりとか、他の人と交流したりとか。いろんな意味での勉強があるんだけど。そのいろんな意味での勉強を欠かさないんですよ。

西:でも社会人って弁護士さんとかもそうですけど忙しいじゃないですか。

鬼頭:そうね。 

西:書類だっていっぱい読まなきゃいけないし。まぁ拘束される時間だって結構長いだろうし。考えることもいっぱいでしょ。

鬼頭:そう。だから、その少ない時間をどうやって価値を極大化していくかってのが重要なんですね。やっぱりなんにもかんがえずにね。ただ無意味に交流会だとかセミナーにいってもね。別に自分の実力とかにならないわけですよ。やっぱり自分の中で考えがあって予備知識があって、それを体現するからこそ。体験が価値になるわけですよね。

西:それって結構難しいことですよね。

鬼頭:すごい難しいんだけど。やっぱりね。その本を読むかとかそれこそ資格試験の勉強とかもそうなんですけど。そういうインプットの勉強をちゃんとしてるっていう人は、交流会とかアウトプットの場になるわけだから。そういうところで得られるものが多いわけですよ。

西:そっか。なんにもしてない人がただ交流会に行ってもダメってことか。

鬼頭:ただお酒飲んで、って感じになっちゃうとおしまいだかから。そうじゃないんだと。ずっと本持っちゃってるから。置いとくかな。置くけど。そうじゃなくて、あなたがちゃんと本を読んで勉強して、ちゃんと知識としてインプットした状態でアウトプットの場を迎えたら全然そのアウトプットの場の価値が違うんですよ。

西:そうですよね。それが巡り巡ってまた仕事にも生きてっていうこと。

鬼頭:そういうこと。だから社会人になっても勉強が必要なの。

西:そう。しなくてもいいっていう環境だからこそ甘えちゃうんですよね。

鬼頭:そう。だから絶対にね。しなくてもいいという環境なのよだから社会人はね。

西:定期テストとかないですしね。当たり前だけど。留年もしないし。

鬼頭:親御さんとも別々に住む人が多くなるからね。まぁやらなきゃやらないでもいいんですよ。でもそういう環境でずっとぬるま湯ですよ。そんなのに浸かってたら全然話になんないから。勉強は継続的にやってください。そして効率よくやってください。これが私の流儀です。

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